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中村美容室 YASUブログ


heaven

 

from instagram

Shampoo is always heaven !!!
classy shampoo section.
beautiful ceiling tin panel.
it's one of my favorite.

 

 

October

from instagram

 

Good morning Fukuoka !!!
It's October !!! 
time is so fast.
We have only three months left 2016 !!! 

Antique mahogany perpetual wall calendar & wall light.
Antico calendario e la luce per il muro.

Antiques に魅せられて vol.3 / end


New York に住んでいた時から通っていた

The Garage Antique Flea market 。


長年開催されてきたけど残念なことに幕を閉じたとのこと。


これでまた一つ日常に根ざした New York の名物がなくなったかと思うと

非常に残念である。


うちのお店の什器もこのフリマーで手に入れたものが沢山あり

長年通っていたのでヴェンダーの人達とも仲が良く


彼らから Antiques のことや生き方や哲学など沢山の事を教わり

思い出深い New York の場所でもありました。


Antiques はただ単に古いだけではなく、

エコであり、また物を大事にし大切に使うという使用する側の生き方をも問うものです。


昨今は何でも便利、簡素化され、

大量生産、大量消費と次から次に愛着もなく右から左へ流れ、ただ消費するだけの時代。


愛着もなく消費するだけの時代に流されれば、

それが習慣化し、物だけではなく、人をも粗末にしながちです。


Antiques は、興味がない人からすればただの古いもの。

しかし、見方を変えればそこにはドラマがあり歴史や文化があり、

人の粋さも感じれる奥深いものです。


Antiques との出会いは奇跡の連続でドラマティックなもの。


Antiques を好み続ける限りドラマもまた続きます。


Antique は時空を超えたドラマをいつも与えてくれます。

I Love Antiques !!!



Antiques に魅せられて vol.2

 
アンティークとの出会いは New York 。

面白い人間、本当の個性を持った人間との出会いもまた New York 。

世界の縮図である New York で生き方を学び、

アンティークを通してドラマや美を学びました。



うちのお店の什器や雑貨類 は 、

イギリス、フランス、アメリカ、イタリア、ギリシャ、スペイン、日本、と

いろんな国のいろんな年代のものでコーディネートしていますが、


アンティークの品々で気をつけている事の一つが、

「 清潔感 」や 「 品 」である。


時には塗装が剥がれたようなラスティックなものや

シャビーなものもいいのですがそれも度合いによります。


古いものというのは清潔感がないと「汚さ」という雰囲気が出て

その先に田舎臭さという雰囲気が出てしまいがちなものでもあります。

素材や質感、清潔さや上品さなど

そのものがかもし出す雰囲気をよく見てバランスを取ることが大事だと思います。


海外のアンティークショーなどに行けば、使用されていない空港の跡地で開催されたり、
 
またあるところではドーム2、3個分くらいの広さの原っぱで開催されていたりと


規模は半端じゃなく、
 
そこが全部アンティークの会場だったりするので
 
1日じゃ見て周れないほど大規模の会場もあります。



アンティークだけを見てもその国の歴史や文化や国民性を知れ沢山の学びがあるので

学校などでもアンティークの講義があっても面白いでしょうにね。


実際、ドイツのシュタイナー教育ではその昔、

靴作りなどの授業もあったらしく、

一見、一般的な学校教育とは関係ないようなことも行われてようです。


 
アンティークに関して言えば幸い嗅覚を持っているので
 
海外へ行けば何かしろの出会いはあるのですが
 
Antiques を購入する際に大事なのは、


どこの国へ行っても、

日本国内でも古いものを販売しているところで、

店主とコミニケーションを取らず、手に取るなりいきなり

「これまけて下さい」
 
というのはマナー違反です。
 
これは国に関係なくです。


古いもの=値切れるとほとんどの方が思っていると思いますが

販売している人達は拾ってきているわけではないのです。

 
大事なのはコミニケーション。

モノの値段は値切っても、人の気持ちを値切ってはダメです。

値切るならスマートにね。


to be continued .........


Antiques に魅せられて vol.1


もう長いこと Antiques と接してきているが

決して飽きることはない。

自分の感性が変わったり、

好みも変わったりもするけれど

やっぱり Antiques とは切っても切れない関係である。


アンティークの良さは時間の経過と共に味わいが増し

他にはないオリジナルの雰囲気をかもし出すところも魅力の一つですが、

Antique は、元は人間が作り出したものだけど、



アンティークが持つその雰囲気は沢山の人が触れたり、

湿度や気温の変化そして時間の経過による風化があってこそ

アンティークが持つ独自の雰囲気になるものであり、

長い時間を経てしか出ない味わいである。



元は人間が作っていても、アンティークの状態になっているそのもの自体 は

人間の手で作れるものではなく、似たようにフェイクは作れても

やはり本物には到底かなわない。


昔は時間の流れる早さが違ったり設備などの環境も違うため

そのもの自体はしっかり職人が作ることができたり、デザイン性に優れていたり、

それぞれが微妙に何かが違っていたりするため味わいもあります。



いわば、現行品は利益追求の機械が作り上げた簡素なもので、

Antiques はそのもの自体から人を感じるドラマがあるわけです。

 
国籍や年代は関係はなく、
 
メーカーやデザイナーも関係なく、

そのもの自体を気に入れば好き。

というのがおいらのアンティークに対する接し方で、

これはおいらの基本姿勢でもあるのですが、モノも人も同じです。



おいらは 人と接する時に、性別、年齢、国籍、職業、出身校、地位や立場、等など

そんなものは関係ないしどうでもよい。というスタンスで接しています。


それらはただのインフォメーションでしかないし

そういうものを引いた素の人間がどうかが大事だと思っています。


Antiques も 人も同じです。


to be continued .........




at morning

以前、HIKARI が舞鶴公園へ行った時に花を摘んできてくれました。

花があるとやっぱり良いですね。

Vol.1


花は短い生命ですが雨にも負けず、風にも負けず、力強く育ち、そして花咲かせたのちに

花という一生を終えていく。

短くも一生懸命です。

花にとっての一日はきっと人間が過ごす年単位の時間なんでしょうね。

Vol.2


公園の隅の方に咲いて誰に見られるわけでもなかっただろうこの花は
 
HIKARI が持ち帰ってきてくれたのですが、

花はいつも無償の安らぎと幸せを与えてくれます。

お花さん、いつも有難う。

Vol.3


ふと目が覚め、何気にダイニングを見ると光が差し込み始めた静かな朝がありました。

いつもと変わらぬ朝。

そこには小さくも優しさしく語りかける癒しの花がありました。


Favorite


うちのお店の天井はおいらのお気に入りの一つでもあります。

最近こそ同じようなパネルを使い始めたところもありますが

おいらにしてみればどう〜ぞどう〜ぞという感じです。

I don't think you can understand.



さてこの天井材ですが、見たことがない方もいらっしゃると思いますのでちょいと説明を。

素材はスズでできていて

ベースの色はこのシルバーとブロンズの2種類があり

畳一枚分くらいの大きさのパネルになったものを貼り合わせて

この天井はできあがっています。


この型押しされた柄のパターンはいくつも種類があり

その中から好きな柄を選んだのですが

昔からあるこのスタイルは人種や年齢や国籍を問わず好評を得ています。


可能であればアンティークの天井材を使いたかったのですが

当然そいうのはいろんな意味で難しいため不可能なのですが、

この天井は時間が経過した時に必ずその時ならではの風合いが出てくるので将来が楽しみです。


アンティークの良さは時間の経過と共に味わいが増し

他にはない雰囲気をかもし出すのですが

こういう天井の建材も時間の経過と共に味わいが出るので良い例ですが、

時間の経過でどういう風合いになるのかなど素材選びは店舗作りや家屋でも

重要なポイントでもあります。


この天井材の欧米での一般的な使い方は壁と同じ色で塗装されるのですが、

おいらは、壁と天井のコントラストをつけたかったのでこのまま使用することにしました。

壁と天井の色のコントラスト、

質感のコントラスト、

そしてクラシックスタイルの型押しされた柄のパネルをシルバーでファンキーさを演出し、

かつ店内をやや暗くしているので天井全体からの反射もねらっています。


店舗でも家屋でもインテリアのポイントは、

路線をはっきりと決めないことだと思います。


例えば、60年代のサイケ風や50年代のフィフティーズ路線。

その他、国籍が分かるような路線だったりとパッと見てわかるような路線は

後々大変になりやすいです。


人は時間の経過と共に感覚も変わっていくものです。

なので例えば、フィフティーズという路線にすると

他にこれも良いな〜と思った時に合せずらくなったりもします。


だから、大まかな路線は OK なんだけど細かいところまで路線を決めすぎないことが

インテリア選びやコーディネートする時のポイントだと思います。


うちのお店でいうとおいらの中ではクラッシックがテーマです。

なのでそのクラッシック感が共通していれば国籍や年代、新品、アンティークは関係なく

使用しています。


もちろん うちの店内はアンティーク風ではなく

本物のアンティークがほとんどです。

年代も1800年代のものから1960年代のものまで。

国籍もアメリカ、イギリス、フランス、ギリシャ、ドイツ、日本とさまざまです。


細かい路線を決めずコーディネートすれば

気に入ったものを探す範囲もおのずと広くなりますからね。


それとアンティークの品々で気をつけておいた方がいいのが、

「清潔感」や 「上品さ」があるかどうかです。

時には塗装が剥がれたようなラスティックなものもいいのですがそれも度合いによります。

古いものというのは清潔感がないと「汚さ」という雰囲気が出て

その先に田舎臭さという雰囲気が出てしまうものです。


素材や質感、清潔さや上品さなどそのものがかもし出す雰囲気をよく見て

バランスを取ることが大事です。


I love Antiques more than others.

comfortable

 
長年探し続けていた自宅のソファー。

昨年ようやく巡り会えたこのソファーは、

かみさんが見つけてくれたのですが

たどり着くまでに長い年月かかりました。

海外には気に入るソファーがあるのですが

やはり文化の違いで日本ではなかなか見つかりませんでした。


おいら達はいろんな所に出向き、探しに探し、あっち行き、こっち行きしたのですが

結局 気に入るソファーは見つからないので、

これはオーダーしかないと思い、

某総合製造販売会社を見つけオーダーすることにしたのですが

求めるものを理解してもらえなかったので

最終的にこことは折り合いがつかず断念となりました。


オーダーって、皆さん気をつけた方がいいですよ。

担当するその人自身や会社がソファーを理解しているかというと

そうでもなっかたりするんです。


ソファーの足や面のデザイン、肘掛から背面へのつなぎ具合やビスのデザイン。

座った時の高さや心地よさ等など。


オーダーなのでそれなりにするのにソファー自体を相手が理解していない。

あ〜じゃない。こうじゃない。と協議した結果、あまりにも話しが通じない上に

親身な感じがしなかったので最終的にキャンセルすることに。


マイナスは出ましたけど良い勉強になりました。

結局のところソファーは日本の元々の文化のものではないし、

その担当者や会社自体が海外でソファーの生活していたわけではなく

ソファー自体を沢山見てないので知らないんです。

そんなもんだから作れるわけがないんです。



でも、そんな苦い経験をした後にかみさんが見つけてくれたこのソファーはお気に入りです。

このソファーは典型的なブリティッシュスタイルのイギリス製で、

クラシックスタイルが好きなおいら達にはピッタリなアイテムです。


このソファーは新品ですがクラシックスタイルなためアンティークな雰囲気にも合いやすく

部屋の雰囲気を良い感じに演出してくれ毎日心地よく過ごしています。


うちのお店でも自宅でもそうですが綺麗なもの、

気に入るものを極力自分の周りに置くようにしています。

美しいものや気に入るものに囲まれて過ごす日常。

一日の中でほとんどの時間を過ごすのは自宅と仕事場です。

その多くの時間を気に入った空間で comfortable に過ごすことは

おいらにとってとても大事な事です。


花を見て、あ〜綺麗だな〜と癒されるのと同じで

おいらにとって空間とは癒しでもあります。

その空間である箱は、今の日本はひどいものなので

せめて自分の身近にあるものは自分の精神健康維持のため時間がかかったても

気に入るものを気にいる人から購入するようにしています。

なぜならば、ほとんどの時間を費やす自宅やお店の家具は

自分の人生劇場の舞台セットでもあるからです。



インテリア


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