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中村美容室 YASUブログ


屋久島へのアドバイス Vol.6 (交通機関 編)

 
屋久島への交通機関は飛行機で入るか

もしくは鹿児島からフェリーの二通りあるようですが、

おいら達は福岡から屋久島へ飛行機 ( JAL 系列の JAC )でダイレクトに入りました。

ちなみに福岡から屋久島への所要時間は1時間15分くらいで

おいら達は時間をセーブしたかったのとマイレッジを利用したかったので

飛行機を利用しました。


しかし、飛行機は小型なためマイレッジ席は限られているので

マイレッジを利用される方は予約が2ヶ月前からできるので

早めに予約をされることをおススメします。


ちなみにおいらはちょうど2ヶ月前の予約開始時間にネットで予約したのですが、

マイレッジ席が2席しか残っておらず、その2席を確保できました。

おいら達はハイシーズンになる前だったのでかろうじて取れたのでしょうけど

ハイシーズンだったらマイレッジは取れにくいかもしれないですね。

どちらにしてもお早めの予約は必要だと思います。


飛行機の場合、屋久島への直行便は大阪、福岡、鹿児島からのみなので

他県からは乗り継ぎで屋久島へ行くか

もしくは鹿児島からの船になります。


鹿児島からのフェリーは、

鹿児島本港から屋久島の宮之浦(みやのうら)港もしくは安房(あんぼう)港へ

高速船のトッピーとロケットが一日数便出ていて

通常のフェリー(車も乗せれます)は一日一便で出航しています。

ちなみに一番安い通常のフェリーは宮之浦港へのみ鹿児島本港から出ています。


次に、屋久島に着いてからの交通手段ですが、

ほとんどの方がレンタカーかもしくはタクシーで宿まで行かれているようですが、

レンタカーは事前の予約で空港まで車を持ってきてくれるようで、

返却も空港で大丈夫そうです。 便利ですね。


タクシーは空港にいつも止まってるので心配はいりませんが、

船の場合、おいら達は利用してないので残念ながら情報は分かりません。

たぶんフェリーの時間に合わせてタクシーも来ているんじゃないでしょうかね。
(確認はご自身でお願いします)


で、おいら達、というかおいらは屋久島を堪能したかったし、

旅はやっぱりローカル感をどのくらい味わえるかが醍醐味(だいごみ)でもあるので

移動手段は空港からローカルバスを利用しました。


レンタカーだとおいらが運転するためおいらは屋久島の景色をしっかり見れないし、

アサヒと会話もできなくなるためバスを利用しました。


今回、おいら達は屋久島で登山用品をレンタルしていたので、

空港からレンタル屋さんがある宮之浦地区までバスで約30分。

その後、宮之浦地区から宿がある尾之間地区まで約1時間。

時間はかかりますが観光バスのようで良かったです。

の〜〜んびりしてました。



バスの時刻表は空港の売店でもらえますが、

ネットでも入手できますので事前にスケジュールが組みやすくなると思います。

ちなみに交通機関やエリア情報など屋久島の情報は

屋久島観光協会のサイトからダウンロードできますのでそちらを参考にされて下さい。

屋久島観光協会
http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/download.htm



バスを利用して思ったのは、時刻表にバス停と時間を書いてありますが、

バス停は主要なバス停しか書いてありませんのでご注意下さい。

時刻表にはこの主要なバス停の他に実際にはバス停とバス停の間に沢山バス停があるため

お間違いのないようご注意下さい。


ちなみにおいら達が滞在した宿の最寄りのバス停もこの時刻表には載っていなかったため

宿の方にバス停名とどことどこのバス停の間なのか尋ねての利用でした。

なのでバス停への到着時刻と出発時刻はおおよその時間になります。

アバウトで良いですね。


バスは大型ですが利用する人はほとんどいないのでのんびりしていてとても良かったです。

おまけにおいら達が利用した時のバスの運転手さんは気軽に話しかけてくれる人で

この方はおいら達が利用した1時間の道のりの間、

ず〜〜〜〜〜と面白おかしくいろんな話をしてくれてとても楽しい時間を過ごせました。

(おしゃべり上手な運転手さん。笑顔がなれてますよね。)


バスの運転手が話すなんて街じゃありえないですよね。

これもまた旅の面白さ、屋久島ならではの一面でした。


旅の仕方は色々ありますが

いかに楽しめるか、いかにオリジナリティーある旅にできるかが

旅の良き思い出にもつながるのはないでしょうか。


旅とは人生のスパイスですね。


屋久島から帰ってきて、

「屋久島へのアドバイス」と題して6回にわたり素人なりの感想をお伝えしてきましたが、

「屋久島へ行きたいけど想像つかない〜」など興味はあっても踏み出すのは大変だし

情報を集めるのもなかなか大変です。

屋久島が初めての方や屋久島での登山を考えていらっしゃる方など

おいらの素人目線でしたが少しでも皆さんの参考になればと思います。


屋久島は、「また行ってみたいな」と思うほど本当に素晴らしいところでした。

日本の中でも特殊な場所、「屋久島」。

この緑大き屋久島が永遠に存在することを願いつつ。



屋久島へのアドバイス Vol.5 (登山時の行動食と薬 編)

 
宮之浦岳など標高が高く長い距離を歩く場合、

休憩時や歩きながら食べれる

行動食が必要です。


おいら達の場合、一人につき、水分はポカリスエット(500ml)と水(500ml)を

一本ずつ持って行きましたが、

当然、宮之浦岳など長距離の場合、これだけではもちろん足りません。


もちろん自分でこれ以上持って行くのはかなり重たいし、

山では美味しい山水が飲めるので持参するのはこれで十分です。


ですが、素人ではこの水場を見つけるのは難しいので

あくまでもガイドさんがいる場合です。


行動食では意外とアメ は食べないですね。

食べやすいかな〜と思い、沢山持って行ったのですが

結局一つも食べませんでした。


良かったのはゼリー状のウィダー(商品名)。

あれはすぐエネルギーになるし夏なので食べやすくて良かったです。

でも、欠点はかさばることです。

日帰りの場合は良いのですが、山泊の場合、ただでさえ荷物が多いので

数を持っていくとスペースを取られます。

距離にもよりますが、ウイダーの他、

好みでカロリーメイトのような行動食をいくつか持って行った方がよいと思います。

行動食などは登山用品屋さんでも販売されていますし、

ドラッグストアーにも販売されています。


ちなみにガイドさんは黒糖のアメや黒棒(ミニサイズ)を持参されていました。

黒糖がエネルギー回復に良いようです。



次に薬類ですが、

ケガや具合が悪くなった時などに必要なものを小分けして持って行きました。

持参したものは、

・バンソウコウ
・オロナイン
・虫刺されなどのかゆみ止め
・虫除けスプレー&シール
・テーピング
・包帯
・酔い止め
・正露丸
・風邪薬
・胃薬

でしたが結局利用したのは、虫除けと酔い止めだけでした。


おいら達は7月半ばに行きましたが

意外なことに 「 蚊(か)」がほとんどいなくて

山を歩いていても虫はいても虫に刺されることは全くなかったです。

これは意外でした。

虫除けシールが効いたのかな?


使用して思ったのは、シールタイプの虫除けで

かなり匂いが強いものがあるので使う場合は

顔から話してご使用下さい。

おいらはキャップのつばの内側にシールを貼って歩いていたのですが

匂いが強すぎて気分が悪くなりました。(笑)


それと、酔い止めはかなり役立ちました。

おいら達は屋久島内をバスで移動していたのですが

時間がかかれば酔いやすいし、

登山の日もタクシーで45分くらい山道をクネクネ走っていたので

そうとう気分が悪くなるので酔い止めは役に立ちました。

ちなみに酔い止めは水なしタイプが便利でした。


行動食も薬類も登山内容によって変わるので

状況に応じて判断なされて下さい。


素人の登山は手間、暇、その他もろもろかかりますよね。


でも、大変な分、自然から頂く感動は沢山あります。

人生と同じですね。






屋久島へのアドバイス Vol.4 (登山用品 編)



屋久島での登山はどんな格好で登ったらいいのかな?

どんなザック(リュック)がいいのかな?と山登り素人のおいらは

そこから始まったのですが、

まずは服装。

おいら達は夏だったのでショートパンツにスパッツ(タイツ)で行こうかな?

と安易に考えもしたのですが

間違いなく長ズボンなどのパンツスタイルが良いと思います。

特に宮之浦岳はパンツスタイルでないと背の低い樹木をかき分けて歩いたり、

ヒザをついて登ったり、ロープを使ったりする場所もあるので

注意が必要です。

日帰りコースで一人だけジーンズの人がいましたが絶対やめた方がいいです。

間違いなく歩きにくいです。


上着は脱ぎ着しやすい格好で下に T シャツを着て、上に長袖が良いと思います。
(夏の場合)

出発時、雨が降ってなくても屋久島は雨が多いところだし、山は天気が変わりやすので

ゴアテックス(ブランド名)などのレインウエアーは

天気が良くて必要ない場合は

ザック(リュック)の一番上になど取り出しやすところに入れておいた方が良いと思います。

ちなみにおいら達は滞在中全く雨が降らなかったので結局レインウエアーは使いませんでした。



登山時は、宮之浦岳など山泊にしても、日帰りコースにしても

足場は悪いので必ず登山靴やトレッキングシューズなど足首をしっかりガードできる靴が良いです。

間違っても街中で履くようなスニーカーはさけた方がいいです。

それと、地下足袋の人もいましたけどこれも絶対避けたほうがよいです。


おいらの登山靴はGOR-TEX(ゴアテックス) のもので、

(ゴアテックス (Gore-Tex) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名。)

ソックス(素材はウール) は SmartWool Corporation 製のもので、

共に大名のラリーグラス(登山用品屋さん)で購入しました。

ソックスは夏なのに Wool ですか?と思われる方もいらっしゃると思いますが

全く暑さは感じませんし、逆にこれくらい厚手でないと足に負担がかかります。


節約しようと思って、間違っても3足1、000円のような靴下は絶対やめて下さい。

あいうのは靴の中で滑るし、クッション性もなく、汗の吸収、乾燥性がないので不向きです。


アサヒ (11才) の登山靴 (防水ではないタイプ)は、

モンベル福岡天神店にてセールで購入しました。¥3、950でした。

アサヒの登山靴は屋久島へ行く1年前に購入しましたのですが、

子供用の登山靴は本格的なものがないので

お子さんに、とお考えの方はレディースもしくは写真のような

トレッキング用のようなものを購入されるしかありません。

子供用は安いのがありますが、大人用は安くないのでセール時期がおススメです。


次にザックですが、これまたセールで購入したのですが、

実際に使って気づいたのですが、トレッキングや1,000m 以下の山だったら

おいらが購入したこのザックでもいいと思いますが、


実際には、背負うベルトのところにクッションが付いていなかったので

荷物が多く、今回のように2,000m弱ある山、そして山泊する場合は

重量があるので肩がそうとう痛かったです。2日間我慢しました。


購入をお考えの方は必ずクッションがあるタイプをお選び下さい。

ちなみにこのザックは 45リットル サイズで一泊二日まではこのサイズでいけると思います。

そう、ザックは容量(大きさ)をリットルで表示されています。

おいらはそんなことも知りませんでした。


次に、おトイレ用品。

山だけにトイレはきびしい環境なので女性はかなり覚悟されて下さい。

登山用品のお店に行けば写真のような携帯トイレを購入できるので持参した方が良いと思います。

ですが、屋久島はゴミは全て持って下山しないといけないので使用後は持ち帰らないといけません。(失礼)

下山して処分です。

この携帯トイレ、ご心配なく、臭わないようしてあります。(失礼)


山では日帰りのコースに一ヶ所だけキレイな所がありましたが

後はそれなりです。


この携帯トイレを使えるところはトイレに表示されていて限られた場所だけですが

でもあれば便利で、携帯トイレのスペースの方がもちろんキレイでした。


次に関節痛などのためのサポーター類、です。

おいらはテープのみを持参したのですが、

実際にヒザが痛くなって使ってみたらほとんど役に立ちませんでした。

きっと、登る前からサポーターをヒザにした方が良かったのかな?という感想です。

痛くなってからだとたぶんもう遅いと思います。

登山は上り下りの際に着地点が不安定なため関節に負担がくるのですが、

足首は登山靴でしっかりガードされているので問題ないのですが

次の関節であるヒザはガードできないので

素人は始めからヒザにサポーターをしてから登った方が良いと思います。

関節が痛くなったら歩くのが相当大変で施しようがないんです。


関節だからシップもできないでしょ。

だからエアーサロンパスを持って行ってたのですが、

全く効きませんでした。



おいら達は幸い雨が全く降らなかったので、

レインウエアーやザックカバーやスパッツ(足元だけの)は

必要なかったのですが、基本は持っていかないといけません。

ですが、素人だと今後使うかわからないものに高いお金は出せないな〜と思いますよね。

そういう方は屋久島に登山用品全てをレンタルできる

ナカガワスポーツさんというレンタル屋さんがありますのでそちらでレンタルされて下さい。

登山靴からザックまで何でもあります。

店員の方もとても感じが良い方達でした。

ナカガワスポーツ
http://yakushima-sp.com/


登山用品は自前で準備しようと思ったらかなりの金額になります。

山素人だと続けるか分かりませんよね。

そういう方はレンタルで十分だと思います。

登山用品ははっきり言って使用するものを安くすませようと思っても限度があります。

わりきってレンタルも気軽で良いと思います。

ちなみにナカガワスポーツさんのレンタル品は選択などする必要がなくそのまま返却で OK です。


それと、昨今は福岡でも登山用品店が増えている中、

天神界隈のお店はほとんど周りましたが、

結果、大名にあるラリーグラスさんが一番良いです。
(店員さんがどこよりも信頼できます。)


素人の山登りは大変ですので屋久島の宮之浦岳など標高が高い山は

必ず時間をかけて準備(道具、精神、肉体その他)なされることをおススメします。


山素人の方で今後、山に登ろうかな?とか山に興味が出始めた方は

ご遠慮なくお尋ね下さい。

素人目線の経験で回答させて頂きます。(笑)




登山用品
・ラリーグラス(福岡市中央区大名)にてザック45 リットル (リュック)をセールで購入
・同じくラリーグラスにておいらの登山靴をセールで購入
・簡易トイレキット(ラリーグラス)
・サポーターテープ(ラリーグラス)
・リサイクル可能トイレットペーパー(ラリーグラス)
・モンベル福岡天神店にてアサヒの登山靴をセールで購入
・シュラフ(寝袋)×2 (友人よりレンタル)
・マット×2 (友人よりレンタル)
・ゴアテックスレインウエアー(おいら)(屋久島のナカガワスポーツでレンタル)
・ザックカバー(リュックカバー)×2 (屋久島のナカガワスポーツでレンタル)
・ゴアテックスレインウエアー(アサヒ)(友人よりレンタル)
・スパッツ×2 (パンツの裾(すそ)と登山靴をカバーするもの)(友人よりレンタル)



体力作り
・2年間毎日スクワット 毎日20回から始め、200回まで増やし、その後は100回
・練習での山登り:天拝山(258m) ×1  宝満山(826.9m) ×2 合計 3回

ガイド探し
・インターネット
・登山経験者に尋ねる。

山登りについて
・ネットや登山経験者、登山グッズ屋さんなどに尋ねました。

宿探し
・インターネット

屋久島への企画
・2年前から


屋久島へのアドバイス Vol.3 (宿と温泉 編)

 
屋久島滞在で悩んだ一つが宿。

屋久島には行ったことがないので土地感や距離感が分からず、

空港に近いところが良いのか?

港の方が良いのか?

検討がつきませんでした。


まず、考えたのは旅の目的。

今回は日常を味わいに来たのではないので

屋久島のメインエリアである「安房」地区や「宮之浦」地区は便利かもしれないけど、

そこは避けようと思いました。

わざわざ屋久島まで行って福岡でできるようなことはしたくありませんからね。


極力、都会では味わえない環境、非日常を味わいたかったので

屋久島の南に位置する「尾之間 おのあいだ」地区に滞在することにしました。


宿もネットで探したのですが、

いろいろ探しているうちに今回お世話になった 「 四季の宿 尾之間 」を偶然見つけました。

宿に関しての詳しいインフォメーションはこちらをご覧下さい。
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuakim/index.html


ここは、若いご夫婦が数人のスッタフ(親族なのかな?)で営んでいらっしゃていて

屋久島のメインの街から離れているため周りに何もなく静かで

宿の後ろはモッチョム岳、

目の前は太平洋で眺めも良かったです。

ちなみに太平洋は見えてもビーチは近くにないので車が必要です。


この宿のご夫婦にはお子さんもいらっしゃるせいか

滞在している子供達にも対応が優しく

宿泊者は家族連れも多かったです。



この宿の周りには何もないと言っても

宿の向かい側に夜10時までやっている

シンプルなコンビニのようなお店があるため

飲み物やちょっとした薬類、その他はそこで購入できますし、

その隣にレストランもありました。

宿から歩ける距離ではこの2軒だけお店があるのですが、

もっとも食事に関して言えば、

宿のご飯が美味しいのでレストランに食べに行く必要はありませんけどね。


よく、地元の食事処で地元ならではの食事をしたい、とおっしゃる方もいらっしゃいますが

宿によっては十分地元の食事をできるので宿は重要なポイントです。


おいら達が滞在した宿での食事は初日が屋久島の家庭料理のようなヘルシーなお料理を

モッチョム岳を眺めながらテラスで食する事ができ

これもなかなか良かったです。

その後、山泊後の宿での2回目の食事は、

海の幸、


陸の幸、


畑の幸 と沢山の自然の恵みを頂く BBQ でした。

オープンスペースでの BBQ でしたのでここからもモッチョム岳が見えます。


この宿は空港や港など屋久島へ入る交通機関からは離れていますが

環境的にも内容的にもこの宿はおススメです。

もし、この宿に宿泊される際は地元の「尾之間温泉」へ行かれて下さい。

ちなみ大人200円、子供100円、地元の人は無料でした。


ここはかなりローカル度が高い温泉で

屋久島の日々や屋久島の人々を感じれる場所の一つでもあるので

とても良かったです。


温泉を売りにしているキレイ系の温泉だはなく、地元の温泉場なので誤解のないように。

ちなみにこの宿に宿泊すると宿の方が無料で送迎してくれました。


それと、屋久島には海の岩場に潮が引いた時にできる 「 平内海中温泉 」 があるのですが、

ここはおススメしません。

登山中にこの温泉に行ってきたという人に色々話を聞いたら

フナムシなど虫類が結構いるらしいです。

まあ〜自然と言えば自然なのでワイルドさを満喫したい人には良いと思います。


もう一つ海の岩場に 「湯泊温泉 」 というのがあるようですが

ここもやはり自然に直結しているのでそれなりの覚悟は必要なようです。

なので屋久島で温泉と言えば「尾之間温泉」だけという感じですね。


屋久島には宿が沢山あるので皆さんそれぞれの目的にあわせて選ばれたら良いと思います。



ではでは。


屋久島へのアドバイス Vol.2 (山登り 編)

 
屋久島、宮之浦岳(1、936m)はおいら達のような素人が単独で登るのは危険です。



まず、山道。

登頂、そして下山のルートは素人では理解できません。

宮之浦岳に登るには登山口がいくつかありますが、

車の制限があるので素人では難しいと思います。


おいら達は早朝に、ガイドさんの車で淀川登山口の随分手前でガイドさんの車を駐車場に置き、

その後、その駐車場からガイドさんが予約されていたタクシーで淀川登山口まで行きました。

この間、タクシーで45分くらいかかりました。


この駐車場からバスでも行けるようですが

人も多いし、バスでは登り口が違うようなので

事前にしっかり調べて利用された方が良いと思います。

バスにしてもタクシーにしても山道を走りますので必ず酔い止めを飲まれた方が良いと思います。


これだけでも慣れてない限り素人が単独で登山口まで行くだけでも大変なので

ガイドさんを利用した方が良いと思います。



宮之浦岳に行くにはおいら達の場合、淀川登山口から登頂まで片道約7時間かかりました。

なので素人が宮之浦岳に登るには夏でないと時間の関係上難しいと思いますし、

山泊(山小屋泊)をしないとバタバタになると思います。(素人の場合)

急ぐと事故やケガの原因になりかねませんし、

水場もどこにあるか分かりませんからね。



おいらが屋久島で行きたかった場所は、

宮之浦岳、


縄文杉、


ウィルソン株、


苔むすの森(旧名:もののけの森) が希望でした。

このルートは日帰りでは無理なので初めから山泊しか方法はなかったのですが、

このルートだとその他の主要なところは途中で見れるので十分だと思います。

もちろん屋久島では他にも見るところは沢山あるのでどこを見たいかは皆さん次第ですが

ガイドさんに頼まないと工程表は素人では無理だと思います。


おいら達の場合は、宮之浦岳、縄文杉、ウィルソン株、苔むすの森(旧名:もののけの森)を見たいと

ガイドさんに伝えたところ、ルートなどは全てガイドさんがコーディネートしてくれました。


ガイドさんを選ぶのはかなり難しいことですが、

おいら達のように行きたいところをカスタマイズし、

それをガイドさんが案内してくれるところはほとんどありませんでした。

通常は、宮之浦岳なら宮之浦岳 only とか、

日帰りコースの縄文杉だけとか

ウイルソン株だけ、もしくは縄文杉とウィルソン株のセットなど

すでに決まっているコースを行くのがほとんどなため今回利用したガイドさんを見つけるまでに

かなり時間がかかりました。

ちなみおいらはネットで調べに調べて見つけました。


ガイドさんを最終決定する前に別のところに決まりかけていたのですが、

そこに、「お願いします。」 とメールで伝えたとたんにビジネス色が強くなり、

それまでの話からどんどん変わり不信感しか残らなかったので

そこはキャンセルし、結果的には素晴らしいガイドさんに出会えました。


不信感が残ったガイド会社はネットという特質上この場ではお伝えできませんが

ホントにガイドさん探しで悩んでいらっしゃる方はサロンにてお伝えさせて頂きます。

この会社はやめた方がいいと思います。


それと、おいら達のサポートをして頂いたガイドさんですが

このガイドさんはかなりおススメです。

また行く機会が仮にあればまたお願いしたいと思うくらい素晴らしい方でした。

この方は本当に素晴らしい方なので冷やかしで接触されるのは困るので

こちらもネットではなく、本当に興味がある方にのみサロンにてお伝えさせて頂きます。



今回、沢山のガイドさんとすれ違いましたが、

ガイドさんと言ってもいろんなタイプの方がいらっしゃいました。

チャラそうな人、KY 的な人、なんだか冷たそうな人、ビジネス色が強そうな人、

若いだけで知識がなさそうな人、

とにかくいろんな人がいて驚きでしたが、

大事なのは、「 こちらサイドの目的意識 」と

メールや直接電話するなどしてどこまでコミニケーション取れるかで

判断していくしかないと思います。

後は運ですね。

個人的な意見ですが、運も強く念ずればある程度のものは引き寄せるとおいらは信じています。

なので、良いガイドさんに出会えるよう皆さんも強く念じて下さい。


山泊にしても日帰りにしてもガイドさんがいた方がいろんな説明を聞けるので

より楽しめると思います。



体力作り
・2年間毎日スクワット 毎日20回から始め、200回まで増やし、その後は100回
・練習での山登り:天拝山(258m) ×1  宝満山(826.9m) ×2 合計 3回

ガイド探し
・インターネット
・登山経験者に尋ねる。

山登りについて
・ネットや登山経験者、登山グッズ屋さんなどに尋ねました。




屋久島へのアドバイス Vol.1 (体力作り 編)

 
先月、鹿児島県の屋久島へ行き九州で一番高い山、宮之浦岳(1936m)にアサヒと共に登り、

その後、縄文杉やウィルソン株、その他の素晴らしい自然を見て

世界自然遺産を堪能してきました。


サロンへお越しのお客様やブログをご覧になられて興味がある方が多い中、

山登り素人のおいらなりの意見、感想、アドバイスがありますので

屋久島へ行こうかな?とお考えの方に少しでも参考になれば幸いです。


まず、おいら達は山登りの素人でしたが、

2年前に企画し、体力作りの事や、

屋久島のどこに行くのか?

どこを見たいのか?

どこに滞在したいのか?

ガイドは必要か?など行ったことがない屋久島の土地勘や山登りの大変さなど

何もわからなかったのでおいらのような素人の方へのアドバイスです。


まず、体力作り。

おいら達は山登り素人なのでまずは近場の低い山から登りました。

おいらは小さい頃から運動をやっていたので運動の仕方についてはある程度心得ていたのですが、

基本は体を徐々に慣らしていくことが大事です。

山登り1回目は、

福岡県 筑紫野市 にある天拝山(てんぱいざん) 標高258m から登りました。

福岡市内から西鉄電車で二日市駅へ行き、その後、西鉄バスで天拝山の最寄りのバス停で下車。

その後、バス停から天拝山まで歩いて行きました。

詳しくは2012年3月20日のブログをご覧下さい。
http://blog.nakamura-biyoushitu.com/?page=5&cid=1768



2回目、3回目 は福岡県太宰府市(だざいふし)の宝満山(ほうまんざん)

(標高829.6m )へ行きました。

ここも福岡市内から西鉄電車で太宰府駅まで行き、

そこからコミニティーバスで登山口近くまで行きました。

詳しくは2012年5月2日のブログを参考にされて下さい。
http://blog.nakamura-biyoushitu.com/?page=4&cid=1768


ということで屋久島へ行くまでの2年間で合計3回山登りをしました。

本当はもっと回数をこなしたかったのですが、

一緒に行ったアサヒ(11才)と休みが合わないので

春休みやゴールデンウィークにしか行けませんでした。


屋久島の宮之浦岳は標高が 1、936m なので、宝満山の倍以上ありますが、

宝満山は登り始めから階段が多く、

宮之浦岳も階段になっていたり足場が悪かったりと素人にかなり大変なため

宝満山は練習にかなりおススメです。


おいらはジムに行く時間がなかなか取れないので体力作りで毎日できることはないかと思い、

屋久島へ行くまでの2年間ほぼ毎日スクワットをしました。

これもかなり効果的でした。

スクワットも初めは昔ながらの下まで完全に下がるスクワットをしていたのですが

やりながら気づいたのは、完全に下まで下がるやり方は絶対ヒザを悪くします。

なので途中からはヒザを90度まで曲げ、

その後、元に戻るやり方が一番負担がかからないことに気づいたので

その後はそのやり方で続けました。


スクワットもいきなり数をこなすのではなく、徐々に回数を増やすやり方で

継続しました。

運動は間違いなく徐々にが基本です。

フェードイン、フェードアウトです。

体が慣れていないのにいきなり数をこなしたり、

激しい運動をすると精神的にも体力的にも

間違いなく継続できません。


おいらのスクワットのやり方は先程の方法で回数は徐々にです。

やり始めは毎日20回からスタートし、

その後、毎週10回づつ増やしていき、毎日200回まで到達。

その後毎週10回ずつ減らし、

100回まで戻り屋久島へ行く日まで毎日100回を続けました。


山登りはやはり足腰なのでスクワットは必要なトレーニングだと思います。

ジムに行かなくても自宅でできますからね。

特に女性の場合は着替えたりメイクしたりと行くにも帰るにも何かと大変ですからね。



山登りを考えている方、男女共にスクワットは自宅で簡単にできることなので効果的だと思います。

回数はあくまでもおいらの場合なので自分にあった回数でこなされて下さいね。


運動の経験がない方はかなり少ない回数から始めた方が良いと思います。

例えば毎日5回からとかね。そして徐々に回数を増やしていくように。


侮る(あなどる)なかれ、5回でも毎日続ければ間違いなく簡単にこなせるようになりますよ。

トレーニングで大事なのは毎日続けることです。

積み重ねしかありません。


この毎日スクワットと山登り3回のおかげでおいらは

屋久島での登山後 全く筋肉痛はありませんでした。(ヒザは痛めましたが)

屋久島での登山は2日間の工程(山泊をしました。)

で荷物約20kg、歩行距離約23kmでした。

山道なのでかなり大変でした。

はっきり言ってトレーニングなしでは登れません。


屋久島の宮之浦岳は素人が単独で登るのは危険ですので

必ずガイドさんと登られて下さい。

おいら達は幸い雨も降らず天気も良く、登山中ガス(雲)もかからなかったので

かなりラッキーでしたが、

宮之浦岳は 2、000m 弱ありますのでいろんな意味で危険が伴いますので

十分ご注意下さい。


楽しむためには何でも努力が必要です。


ちなみに宮之浦岳は小学校高学年(たぶん5年 or 6年) からしか登れないようです。

宮之浦岳は地元の子でも高校生からしか登らないようです。


see u tomorrow !!!!!!!




Road to YAKUSHIMA Vol.62 ( 報告編 Vo.12)

 
DAY 4th in YAKUSHIMA (last day)

福岡へ帰る日の朝、

体は疲れていたはずなのに熟睡できたのか朝早く目覚め

カーテンを開け外を見ると空は快晴、目の前には太平洋による水平線。

雨のが多い屋久島で滞在中の4日間全て快晴でした。

晴れ男更新中です。(笑)


気持ち良さに誘われ外を散歩すると

キレイな花達が静かに出迎えてくれました。

宿の敷地にはあちらこちらにいろんな種類の花があり

時には福岡で見ないような花もありました。

この日も雲一つない空を背景にたくましい出で立ちでたたずむモッチョム岳は壮大で、

いつ見ても変わらぬ姿にこの日も感動でした。


この日は、とある方とある約束をしていたので

朝食は早めに済ませ待機することに。



今回の屋久島への旅はアサヒの精神面や人間性の学びのために

約2年前に企画し実行したのですが、

実はおいらなりの思いがあり、

それを伝えるために屋久島にタイムカプセルを埋めてきました。

(福岡にいる時に事前に手紙を書いておきました。)


(中に防腐剤と手紙を入れこのような状態に)

え〜でもそんな事できるんですか?

どこにですか?

そんな企画があるんですか?

と 「タイムカプセル」 と聞いて

もろもろ疑問があるかと思いますが、

勝手に埋めてきたのではなく

きちんと許可を得て埋めてきました。

もちろん世界自然遺産登録地域でもなく、国有林地域でもない所にです。

(とある方に屋久島を案内して頂きました。もう稲刈りが始まっていました。)

残念ながらネットという特質上、

そしてご協力頂いた、とある方の立場を考えると

詳しいお話はどなたにもお伝えできないのですが、

何のツテもないおいらがこのような事が出来たのは

導きやご縁だと思いますが、

今回の旅に対するおいらの思いを理解して頂いた寛大な心の持ち主の方のおかげで実現しました。

(海にも連れて行ってもらいました)

表向きはアサヒに宮之浦岳に登るぞ!と言って、本人の意思を抜きにして

強引に連れて行ったところはあるのですが、

実は、屋久島へ行くならタイムカプセルを埋めようと随分前から思っていたんです。


(目の前は中学校と太平洋)

でも、どうやって?

色々考え、行動し、とある方と出会えました。

そしてその方に今回の旅の思いなどを説明し、

タイムカプセルで何を伝えようとしているのかを伝え

熱意をご理解頂き実現に至りました。

(眩しい海)

おいらは日頃、子供達と接する時間はなく

今まで、アサヒと何かを一緒に達成したという事は何もありませんでした。

休みもお互い合わず、日々のスケジュールも違うため

接する時間はほんのわずかでした。


かみさんはいつも一緒なので、生まれてから今までいつも何かを一緒にしてきているわけですが

おいらは何もありません。

おいらは以前、

商売人の家に生まれているのだから子供も親と一緒に過ごす事はなくて当然だと思っていました。

おいらもそうやって育ってきたのでそういうものと思っていました。


(雲一つない青空と太平洋による水平線。水平線なんてあまり見ませんよね)

しかし、それがホントに正しいことなのだろうか?

教えないといけないことはないだろうか?と思い色々考えました。


おいらの父親はおいらが物心ついた時から酒を飲んでは暴れての人だった上に

母親をまるで召使のように扱う人で、

子供に何かを教えようという人ではありませんでした。

人としてや男としての生き方も何も教わらずにおいらは育ちました。


(海のことや生き物の事など色々教えて頂きました)

しかし考え方を変えれば、反面教師として沢山の事を教わり、

今は乗り越えれたので、

ある意味そんな父親で良かったなと思えるようになったため

こうして人様にも話せるようにもなりました。


(青い海。緑ではありません。どこかの海とは違い、ちゃんと青い海です。)

この現代ではいろんなものが簡素化され、デジタル化され、便利さを追求し

利益追求でモノは溢れ、時代の流れはどんどん早くなっているため

いろんな事が気薄になり非人間化しているのが今の時代です。


(太平洋をバックにアサヒと岸壁で)

しかしこの時代の流れは誰にも止める事はできません。

おいら達が過ごした過去の10年と今からの10年や20年は加速度が全く違い

この非人間化している状況はさらに進行していると思います。



人間は便利になればなるほど考える事をしなくなり

人間が元々持っていた感覚も薄れてきます。



時代の流れは変えれなくてもその流れを上手く掴みながら

人間として生きてもらいたいと子供達に対して思いますし、

そのためには感受性をくすぐる経験が大事だと思います。



人間に必要なモノ。

それは美しさ、「美」とロマンです。


(宿の方にここまで送って頂き休息したあとバスで空港へ向かいました)

皆さんは美しいモノを見た時にどういう感情になりますか?

人は優しくなり平和を感じ幸せを感じますよね。


(ぽん・たん館から歩いて5分の所にトローキの滝があります)


この現代においてロマンをどうやって子供に伝えれるでしょうか?


例えばヨーロッパに行けば街が美術館のようで

建物が200年や300年経っているようなものがあちらこちらにあるわけで

イタリアやギリシャなどは何千年も前の遺跡が街中にあるわけです。

いわば、日常にロマンがあり美があるわけです。


(滝壺がそのまま海になっている日本でも珍しいトローキの滝)


ヨーロッパの人はそれが当たり前すぎて

その価値を理解していない人達もいるでしょうが、

基本的に彼らには、生活に美やロマンが日常にあるのです。


そんな中、この福岡に美やロマンがあるだろうか?

街には変な色やデザインの看板が溢れ、

建物も無機質で ひどいデザインばかり。


New York から帰国してこういう事がストレスでしたが

結果行き着いたのが外に求めても無理だということでした。


(美しい太平洋)


でもどこに求めるか?

それは内なる世界に美やロマンを求めるしかないのです。


美を感じたり、ロマンを感じるという事は人間だけが

感じることです。


非人間化している今の世の中で子供達にどうやってロマンを伝えるか?

それにはタイムカプセルが良いかな?と思いました。


今まで生きてきた中で、人の死に目にあったり、生命の誕生に立ち会ったりと

良きも悪しきもいろんな経験をしてきた中で

アサヒには、男として、人間としてどう生きていくべきか伝えたいことは沢山あります。


この屋久島での経験もその一つですが、

小六の彼に全部を理解させるのは不可能です。

おいらの思い、それを手紙にし、タイムカプセルにして、

今度は自分の力でそれを理解するために

このタイムカプセルを自分で取りに来るよう伝えました。


(アサヒも頑張って穴を掘りました。)

最短で10年後。

もしくは10年後以降に取りに行くように伝えたのですが、


(タイムカプセルを掘った穴に入れているアサヒ)

なぜ10年後か?

それは、今11才のアサヒは New York で生まれたのですが、

21才、今から10年後に日本国籍かアメリカ国籍かを決める年にあたります。

アサヒは日本国籍を選ぶでしょうが、書類上は人生の岐路です。


おいらは22才で New York へ行くことを周りの反対を押し切って決めました。

当時、母親がガンを宣告されどのくらい生きれるかわからない中、辛い決断を一人でしました。


(また会う未来までさようなら)


アサヒにはどんな人生が待っているか誰にも未来のことは分かりませんが

決断の時にこのタイムカプセル、この手紙が少しでも支えになればと思いました。


人生とは無限ではありません。

有限です。

いつこの世を卒業するかなど誰にも分からない中で我々は生きています。


(ぽん・たん館にて「たんかんアイス」)


将来口頭で伝えればどうですか?

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

10年後に、そして未来のいつまで自分が生きているかなど保証はどこにもありません。


今、現状で伝えたいこと、伝えておきたかった事、

言えばきりがありませんが、総合的に考えてこれが一番ベストな方法かな?と思いました。


雨が多く湿度が高い屋久島。

このタイムカプセルが未来に無事存在し

手紙を読めればこれ以上の喜びはありませんが、

もし仮に読めない状態だったとしてもおいらは何も悔いはありません。

なぜかというと、そこがポイントではないからです。



将来、アサヒが一人でタイムカプセルを取りに行くもよし、

妹のヒカリと取りに行くもよし、

ガールフレンド、フォアンセ、

もしくは自分が結婚し家族を持ってから取りに行くもよしです。


もしかすると本人が取りに行かずおいらがヨボヨボになった時に自分で取りに行ったりね。(笑)

お〜〜〜どこじゃったかの〜〜〜って杖ついてね。(笑)

お〜ボケられませんね。(笑)


帰りに立ち寄った、ぽん・たん館の掲示板で見た山村留学のチラシ。↑

おいらは以前、山村留学に対して前向きだったのですが

今回の屋久島での経験で考え方が180° 変わりました。


子供と意思疎通できるのはせいぜい小学校の間の6年間です。

仮に山村留学へ行けば1年行くようになるので

実質5年間しかありません。

この1年を人に子育てさせるなんてもったいないです。


子育ては大変です。

ままならないことです。

しかし、そこに子は子、親は親の学びがあるわけです。

自分の子は自分で育てるべきです。

自分が成長するにはこの1年はもったいないと思いました。


(屋久島から福岡へは6人しか乗っていませんでした。貸切ですね)


人がいかに人間らしく生きるか

それは、ひいては世界平和へもつながります。


一人一人が非人間化された今の社会に気づき

人間として生きることを意識すれば、

利己主義、自己中心的なモノの考え方を改めれば、

社会も、世界も、ひいてはこの有限の地球もきっと良くなると思います。


ロマン。

あなただったらロマンをどう伝えますか?

romance.it's most important thing in the human nature.



余談ですが、今回ちょっとした奇跡を紹介します。

奇跡というと大げさですが。

屋久島を2年前に企画していたのですが、

今年2月に 「もののけ姫」の主題歌を歌った米良美一さんのコンサートに

子供達が出演した中で、うちのヒカリも出演させてもらい
(M様その節は有難うございました)

本物の「もののけ姫」の歌を生で聴け、屋久島を身近に感じていました。


そして、屋久島へ着いた日、温泉から帰ってきて何げに TV をつけたら

「はじめてのお使い」(皆さんご存知ですよね)が放映されていて

それが屋久島だったのです。

しかも、その屋久島はおいら達が滞在していた屋久島の南に位置する地域の

ご家族のお子さん達だったんです。


この偶然すごくないですか?


奇跡です。


余談でした。


Road to YAKUSHIMA Vol.61 ( 報告編 Vo.11)

 
DAY 3rd in YAKUSHIMA (パート4 / 登山最終日)


トロッコ道をしばらく歩いた後、ようやく山道標識で辻峠(つじとうげ)まで

50分のところまできました。


そして次の標識、「楠川分かれ」 でここから再び険しい山道が始まります。

ひぇ〜〜〜。

このあたりから、前日から痛めていた右ヒザをかばっていた左ヒザまで痛くなり

かなり歩行が大変になってきました。

両ヒザ痛めると上りも下りも段差も全て激痛がはしるんです。

もうおいらはロボット状態でした。

でも、この沢山の緑と新鮮な空気が沢山癒してくれました。

と言いつつも、この山道に入ると樹木が多いから風が通らず、

でも運動量は多いのでもう汗は止まりませんでした。


痛みや暑さに耐えながらも歩いているとホント自然の豊富さには驚きで

ハァ〜ハァ〜言いながら歩くでしょ、そうすると呼吸しますよね。

この屋久島の新鮮な空気が体中に浸透していくので不思議にエネルギーをもらえるんです。

そして屋久島での登山中、不思議なことがあったのですが、

初日の宮之浦岳、そしてこの山道の二ヶ所で、

ヒザの痛みでガイドさんとアサヒに遅れをとるおいらを蝶々(ちょうちょう)が

まるで道案内してくれているかのように、そして応援してくれているかのように

おいらの1mくらい先でしばらく行き先を誘導してくれたんです。

まったく逃げず、進む方向に。

蝶だってどこへでも行けるはずなのに進行方向を先に行って誘導するかのようにです。

不思議でなりませんでした。


スピリチュアルな見解では、蝶々(ちょうちょう)はご先祖様や亡き人を表すとも言われているので

この蝶々の道案内があった時、あ〜きっと亡き母親が導いてくれていたのかな〜と思いました。


この道なき道の連続。足場は不安定で先は見えず。

両ヒザ痛めて風は通らず。

たいへ〜んでした。

しばらく森の中を歩くとまたもや 「不思議発見」です。

石の上に樹木。

以前もお伝えしましたが、雨が多い屋久島ならではなのですが、

岩の上にコケができ、そこに樹木が着生して何百年の月日を経てこの状態です。

すごいの一言です。





そしてまたしばらく山道を登ると、

ジャジャ〜ン。 どうですこれ!!!!

人工的に作られたのではないですよ。

これすべて自然現象です。

アサヒが指一本で支えていま〜す。ってね。


石を持ち上げるアサヒ。

摩訶不思議です。


これ合成ではないですよ。

どれだけこの石が大きいか分かります?

この岩を見た時は、「ウワァ〜」 の一言でした。

デカすぎて全体像が撮れませんでした。

映画、もののけ姫で登場する白い狼が住んでいそうですよね。



そしてもうすぐ辻峠。

辻峠に到着したあと、荷物を置いて太鼓岩へ。

標識に5mと書いてありますが絶対それ以上あると思いますけどね。

急な斜面なのでこれまた大変でしたが、

大変な後のこの景色、




岸壁にそり出たこの岩、全容はもちろん写真に撮れませんがかなり巨大で

景色は素晴らしかったです。


で、なぜ太鼓岩と言うかというと、





手のひらでこの岩を叩くと不思議な事に音が鳴るんです。

もちろん石の中は空洞ではありません。

石の密度の問題のようです。


太鼓岩を見た後は再び辻峠へ戻り

今度は苔むす森方面へ向かいます。

このあたりから木や岩にコケが増えてきます。


両ヒザを痛めながらの石の上の歩行はかなり過酷でした。

そしてようやく苔むす森に到着です。

ここも他のエリアとはあきらかに違い、

雨や湿度の多さを石の上や木の上を覆うコケが物語っています。


そして再び、もののけ姫で登場したイノシシ、「ナゴの守」に似た株が現れます。

今度は右向きで、右が鼻で左方面が顔です。


早朝や、霧雨くらいの天気の方が雰囲気は出るんでしょうけどね。

そしてお次はくぐり杉。

自然とは摩訶不思議です。


ここで超おやじギャグ。

アサヒはこのくぐり杉を100回くらいくぐっていました。

アサヒ、お前、それは 「くぐりすぎ」やろ〜。

...............................   

超つまらない。を通り越してますね。

はい〜〜〜〜〜。



分かってますよ、つまらないの。

あえて言ってるだけですからね。

言えば言うほど聞き苦しいですけど。



くぐり杉での驚きを後にし、その後もひたすら歩き続けます。



川を横切り、

足場の悪い道なき道を歩き続けます。



両ヒザが MAX に痛かったので

おいらはまるでスターウォーズに登場する C-3PO (ロボット) 状態で

このデコボコ道を頑張りました。


自然の美しさ。 自然が作り出すアートです。


そして白谷雲水峡方面へ。

高いところが怖いおいらは(苦笑)

やや揺れる橋を慎重に歩きながらも

皆さんにこの景色を紹介したいので頑張りました。パシャッ。


川の流れ、音、鳥の声、風、木々の色、動き、昆虫、石、色、あげればきりがありませんが

登山終盤になるにつれ、

この屋久島の森から自然の凄さ、命の尊さを教えて頂いた気持ちが強くなりました。



そしてついに、ついに、到着しました!!!!!!

ゴール地点である白谷雲水峡入口です。


おいらは両ヒザの痛みは数日残りましたが、

ゴールした時、そしてガイドさんと手と手をとって

握手した時は涙が出そうでした。


構想から2年。 時間が経てばあっと言う間の2年でしたが、

やっぱり積み重ねた分だけ感動はあります。

思い起こせば2年前、かみさんの 「アサヒと二人で屋久島へ行って山でも登ってきたら」の

この一言で始まったこの企画。


初めはアサヒの精神を鍛えるために、

そして人間性を養うためにこの企画を練ったのですが、

終わってみればアサヒのためだけではなく、

おいらのために、お互いのためになった企画でした。


海と山だったら

山が好きなおいら。

でも山登りが好きだったわけではなく

木陰でコーヒーを飲みながらゆっくり本を読んで過ごすのが好きで

特別 山登りが好きだったわけではありませんでした。


そんな山登り素人のおいらが今回の宮之浦岳登頂、

その後の工程と山道での歩行距離約23kmを

こなせたのも今回ガイドをお願いした森人の W さん、Y さん、

そしてアサヒ、ヒカリ、かみさん、Rie 、お客様、友達、

ブログをご覧頂いている沢山の方々と皆さんのおかげです。


この場をおかりしてお礼申し上げます。

皆さん本当に有難うございました。



登山後はもう一人のガイドの Y さんが迎えに来て頂いていたので

太平洋を見ながら宿まで送って頂き今回の登山が終了しました。


宿に帰ったらこの日は別部屋に移り初日より広くなっていたので

ちょっと嬉しかったのですが、

それよりも、まず部屋でアサヒと共に大の字になり

ネズミの心配をせずにくつろげるなんて

幸せだな〜と

あ〜〜〜〜と声を出し

アサヒも超〜幸せ〜と言いながら

くつろげることの有り難さを二人でつくずく感じました。


一息ついた後はモッチョム岳を見ながら二人で祝賀会です。(笑)

この日の夕食はバーベキューでした。


海の幸、


陸の幸、


アサヒは玉ねぎが好きなので一番に焼いていました。(渋いねぇ〜)


視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、という人間の持つこの五感で

フルにこの屋久島を感じれたのは何ものにも代え難い貴重な経験で

おいらの人生にとって美しい彩として反映してくれることと思います。

屋久島は素晴らしい!!!

こうして屋久島での旅は静かに終えていきました。

YAKUSHIMA is beautiful.


Road to YAKUSHIMA Vol.60 ( 報告編 Vo.10)

 
DAY 3rd in YAKUSHIMA (パート3)

縄文杉から歩くこと約1時間、ようやくウィルソン株に到着です。

どうですこのウィルソン株の大きさ。

大人が株の周りで手をつないだらきっと10人くらいはなると思います。


このウィルソン株は、1586年に豊臣秀吉の命令により

大坂城築城の為に切られたといわれているのですが、

のちに、アメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士により調査され

1914年に紹介されたことがきっかけでウィルソン株と名前がついたそうです。

ウィルソン株の中はこんな感じ。

とても広く、10畳くらいの広さはありました。

思った以上に中は広いです。


そしてウィルソン株の中から空を見上げるとこれまた不思議で 「ハート型」 になっています。

縄文杉は日帰りコースの中で一番遠く、

おいら達は山小屋から来たので縄文杉では人と会わなかったのですが、

さすがにウィルソン株は所要時間が短い方のコースなため沢山の人達で賑わっていました。


縄文杉コースやウィルソン株、苔むすの森などは日帰りコースなので

もし行かれる方は早めの出発をおすすめします。


ウィルソン株を堪能した後、またしばらく山道を歩くとようやくトロッコ道に出ます。

今まで足場が悪かったのでこれで少し安心です。

トロッコ道をしばらく歩くとここでもガイドさんによる植物のレクチャーが。

歩きながらガイドさんが何かに気づけば立ち止まってすぐ自然教室の始まりです。

これはホント面白かったです。

そしてまたひたすらトロッコ道を歩きます。

このトロッコ道は大正時代に作り始められてそうなのですがこの山道に鉄道なんて

当時の人はすごいですね。 

でも、このトロッコ道を数キロ歩く中で登山靴では結構足の裏?骨?が意外と痛くなるんです。


登山靴ってソールが硬いので足場の悪い道だと最適なんですけど、

平坦な道ではソールが曲がらないので距離が長ければ徐々に疲れが増してきます。

かと言って、スニーカーは大丈夫か?と言えば、

いくら日帰りコースでもスニーカーは絶対止めた方がいいです。

しっかり足首まで覆うトレッキング用や登山靴でないと

足を捻挫したり骨折したりする確率はかなりたくなります。


そして歩いていると、翁岳(おぎなだけ)が見えます。


写真中央の奥です。山頂は雲がかかっています。

引き続きトロッコ道をあるいていると、

今度は仁王杉に出会いました。

仁王杉は樹齢 1.500年らしいのでこれも立派な屋久杉です。

日本にある杉の始まりはこの屋久島らしく屋久島から北へ広がったそうです。

そして屋久島は杉の南限(なんげん)なんだそうです。

南限とは最南端という意味です。

ひたすらトロッコ道です。

何キロ歩いたんだろう?

しばらく歩いた後、キレイな川が見えてきて橋を渡り


昼食をとるため川辺に降りていきます。

新高塚小屋を出て約6時間。

疲れた体を癒すのに最適な場所です。

キレイな川で顔や手足を洗い、昼食です。

昼食もガイドさんが川の水でお湯を沸かしてくれて

五目飯にインスタントラーメン、

そして食事の待ち時間の間、

コーヒーを入れて頂いたのですが、川の音、鳥の鳴き声を聞きながらのコーヒーは最高でした。

ガイドさんから 「アサヒ君靴脱いで足を水につけてごらん」と言われ、

アサヒも登山靴から開放されるのを待ち望んでいたので

足を水につけてみるとものすごく冷たく

アサヒはビックリしながらも「父ちゃ〜ん、すごく冷たいよ〜」と

楽しんでもいました。

この感覚が大事だと思います。 

見ると透き通る水、

触れると冷たい水、

飲むとおいしい水、

どれも街中で感じることができず、

どれもデジタルな世界では感じることがきないリアリティ溢れる世界で

人間だからこそ感じれることです。


我々が当たり前に使っている水も

こういうことを通し改めて水のありがたさを感じずにはいれませんでした。


それもこれも、今回山を案内して下さったガイドの W さんのおかげでした。

単純な山登りも良いですが、

屋久島に限ってはおいら達のガイドさんのように

ちゃんとしたガイドさんと共に過ごした方が良いなとつくずく感じました。

ふと、川辺で一休みするガイドの W さんを見た時に

おいらは彼が真の森人であり、森の神、山の神に一番近い人のように感じ、

そして、ここは屋久島ですが、

なぜか彼の姿の向こうにネイティブアメリカンの姿も同時に感じた瞬間でした。

ガイドの W さん、心からカッコイイと思える男です。

川辺での昼食も終わり、またひたすらトロッコ道の歩行が続き、

しばらく歩くと三代杉との出会い。


三代杉は株が三重になった摩訶不思議な木なんです。


いろんな条件が重なった結果誕生したこの三代杉、

生命の不思議、自然の不思議がここにも存在していました。


そしてまたトロッコ道。

「アサヒ君、来てごらん」と再びガイドさんが声をかけると、

「キムラグモって知ってる?」との問いかけに

おいら達は「いいえ」。との返答。


ここにキムラグモの巣があるよ。とガイドさんが教えてくれるんですけど

全く見当たらない。

それもそのはず、このキムラグモは非常に特殊なクモで、クモの中でも一番クモの糸を使わず、

かつ、クモの糸で作ったクモの巣(一般的な巣)を作らないクモなんだそうです。

どうやって生息しているかというと、

キムラグモは横穴を掘って最小限のクモの糸と小さい木クズなようなもので

自分が掘った穴の表面にフタを作ってカモフラージュするんです。

そして他の昆虫がそこを通る時にわずかな振動をキャッチして

パクッと飛び出して捕獲するんだそうです。

すごくないですか?


土の表面を見ても初めは全くどこがキムラグモの巣なのか分からないんです。

上手にカモフラージュしているんですよ。

しかもその巣のフタは丸く穴に合わせて作られているんです。


これもまた屋久島ならではの小さい世界を教えて頂いて

アサヒと共に自然学習を楽しめました。


その後、トロッコ道を歩き続けると簡易トイレのある空間で一休み。

ここは山のトイレの中で一番キレイでした。 

右は製薬会社の提供トイレでおがくずを使ったバイオトイレでしたが

基本的にトイレ事情は厳しいので山泊、日帰りといずれにしても期待せず望まれて下さい。


休憩後はまたひたすらトロッコ道。

次なる目的地、辻峠、太鼓岩、苔むすの森、白谷雲水峡 へ移動です。


続きはまた明日。




Road to YAKUSHIMA Vol.59 ( 報告編 Vo.9)

DAY 3rd in YAKUSHIMA (パート2)

縄文杉を見たあと、次なる目的地、ウィルソン株方面へ出発です。

相変わらずのアップダウンを繰り返し

しばらく歩くと、映画 「 もののけ姫 」 で描かれていたイノシシの「ナゴの守」に似た樹木。

横顔ですが、左向いて口を空けている様子です。

写真では分かりにくいですが、不思議な木の姿です。


反対側から見ると 「 笑うマグロ 」と言われているこの株、

この状態でもしっかり生きているんです。

マグロの中に入るアサヒ。



その後もひたすら歩き続け道なき道、足場の悪い木の根の上も通りながら

自然の驚異を感じ、感動しながらの歩行は続きます。

この枝も不思議でしょ〜。

屋久島の森の中は 「 不思議 」 がいっぱいです。

これも木ですよ。↓

左は石ですが、潜っているのは木です。

もうこうなると木なのか石なのか分かりませんよね。

これまた不思議な光景です。



さらに歩行は続けると

「子宝の杉」 に出会いました。

想像して下さい。

もはや道じゃないですよね。 ↓

登山初日と違って森の中は風が通らないので歩くに従いどんどん暑く感じてきます。

そして再び森の不思議現象。↓

後ろが「ひめしゃら」と言う木で不思議なことに触るとひんやりするんです。

そして手前が「やまぼうし」と言う木。

違う種類の木が絡み合うのは珍しいそうです。

これすごくないですか?

どちらも譲らず、という感じ。


今度は夫婦杉という名の2本の杉。 繋がっているんですよ。

右の杉の枝が左の杉に貫通してるんです。

摩訶不思議な光景ですね。

夫婦杉の前でハイポーズ。

その後しばらく歩くと、ここで世界自然遺産登録地域が終わり、

通常の国有林地域に変わります。

そしてここで休憩。

休息コーナーは階段のように板で作ってあり

水場でもあるここでペットボトルに水を足し

顔を洗ってリフレッシュです。

山の水は冷たくてホント美味しいです。

これを感じれるだけでも幸せです。


左からの3本のこの木は根っこが絡み合って合体しているんですよ。

こんな感じで。↓

どうです? もうどうなってんでしょうね。


こんなところも歩いて行きます。

自然というものはすごいです。


ヒザの痛みに耐えながらの歩行は大変ですが引き続き道なき道を進みます。


太古の昔からなる屋久島の自然、森の中へ行けばいたるところに

「自然の不思議」が点在し、

非日常を感じさせてくれる屋久島は 「感動」 の連続で、

自然とはなんと偉大かと感じさせてくれる瞬間でした。

次なる目的地、ウィルソン株まであと0.8km。

まだまだ続きます。



続きはまた明日。



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