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中村美容室 YASUブログ


東北支援 義援金報告 6年目


2011年(H23)3月 の東北震災 直後から

 

中村美容室では東北支援活動を続けておりますが、



支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を送らせて頂いております。
 

 

 

昨年度 に送らせて頂いた皆様からの義援金は合計 ¥65、614 でした。

 

その あしなが育英会から昨年度に送らせて頂いた義援金の受領証明書が届きましたので

 

 皆様にご報告します。



そして、2011年の震災直後から送らせて頂いている

 

皆様からの義援金 は6年間で合計 ¥701、674 です。

 


東北レインボーハウス・センターについて
(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も建設されました。


皆様の温かいお心使いは義援金という形で

将来を担う子供達にきっと役立っていくことと思います。


6年という月日が経っても

 

震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

今もなお沢山いらっしゃいます。

 

 

 

H26年5月31日 現在で、

 

宮城県だけでも 40、536人の方々が今もなお仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、

 

クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さなのです。



数年前 に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが、

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」の9月のブログをご覧下さい)



(スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方もいらっしゃいました。)


復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は6年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。

 

 



いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.

 

 

東北支援 義援金報告

2011年(H23)3月 の東北震災 直後から

 

中村美容室では東北への支援活動の一環として

 

中村美容室 受付にて続けさせて頂いております震災義援金を


あしなが育英会の 「あしなが東日本大震災遺児支援募金」へ


皆様のご好意を送らせて頂いております。

昨年末あしなが育英会へ送りしました義援金のお礼状ならびに領収証が

 

あしなが育英会より届きましたので

 

この場をお借りして皆様にご報告させて頂きます。

 

今回 送らせて頂いた皆様からの義援金 は ¥22、405 でした。

 

 

皆様からの募金は東北3地区でのレインボーハウスとして震災遺児や関係者の方々のために

 

役立っています。

 

 

このレインボーハウスには秋篠宮さま、眞子さまも来館されたこともあります。

 

中村美容室での支援活動、並びに報告はブログのカテゴリー「 東北支援 」 をご覧下さい。

 

 

東北レインボーハウス・センターについて

(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、

 

 長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて


 目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝管理等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を

 

 象徴するモノやオブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/



仙台に続き、石巻、陸前高田もレインボーハウス は建設され、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

あしなが育英会、レインボーハウスを通し、

 

家族を亡くした子供達、将来を担う子供達の支えとなっています。

 

この社会が少しでも良くなるために、

 

東北の方々のためにできること、そしてこの社会が少しでも良くなるために

 

できることは誰にでも何かあると思います。

 

 

 

募金をして頂いている皆様、本当に有難うございます。

 

募金をされる際に、「少ないですけど」 と

 

恐縮されながら募金をされる場合もあるかと思いますが、

 

皆様にご理解頂きたいのは金額が初め にくるのではなく、

 

金額が少なくてもそこに心があればそれは立派な愛なのです。

 

大事なのは何よりも心です。

 

金額が多くても心がなければそれは見返りを求めている行為であり

 

それは本来の姿ではありません。

 

「少ないですけど」 という日本人的感覚の言葉 はなくし、

 

心の中で、「少しでも東北のため、震災遺児のためになりますように」 と唱えて

 

募金して頂ければと思います。

 

 


東北のために私達ができることは人それぞれ何かあるはずです。

ボランティア活動に行くことだけが東北のためでありません。

みんなが自ら考えて何か行動を起こす。

小さいことでも良いんです。

大きいことだけが全てではありません。


私が尊敬するマザー・テレサの言葉で大好きな意味ある言葉があります。

Love is doing small things with great love.

愛とは大きな愛情で小さなことをすること。


私なりにこの言葉を解釈すると、

愛とは大きい小さいが大事なのではなく

出来る範囲のことを最大限の愛情をもって行動し継続すること。



つまり動機である心が大切であり

見返りを求めない事がなのだと。


人のため、愛と思えば何かと大きいことを考えがちだが、

そこで無理をすれば結局自分に負担がかかり自分が不幸に。

 

自分が不幸になれば周りも不幸に。

 

 

小さいことでも最大限の気持ちを持ち継続すれば

いずれそれは大きな力 にもなる。

つまり、マザー・テレサ は継続することの大事さをも教え、

 

それ自体が愛なのだとを言っているのだと思います。

 


私達一人一人が人間として生き、

助け合う気持ちを持ちながら

大人である私達が未来を担う子供達へ行動で示すべきではないでしょうか?

 

 

いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

 

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

 



皆様の愛が未来へと繋がります。


Remember TOHOKU.

 

 

東北支援 義援金報告

 

2011年(H23)3月 の東北震災 直後から

 

中村美容室では東北への支援活動の一環として

 

中村美容室 受付にて続けさせて頂いております震災義援金を


あしなが育英会の 「あしなが東日本大震災遺児支援募金」へ


皆様のご好意を送らせて頂いておりますが、

先日お送りしました義援金のお礼状ならびに領収証が あしなが育英会より届きましたので

 

この場をお借りして皆様にご報告させて頂きます。

 

今回 送らせて頂いた皆様からの義援金 は ¥43、209 でした。 

 

 

皆様からの募金は東北3地区でのレインボーハウスとして震災遺児や関係者の方々のために

 

役立っています。

 

 

昨年はこのレインボーハウスに秋篠宮さま、眞子さまが来館されました。

 

中村美容室での支援活動、並びに報告はブログのカテゴリー「 東北支援 」 をご覧下さい。

 

 

東北レインボーハウス・センターについて

(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/



仙台に続き、石巻、陸前高田もレインボーハウス は建設され、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

あしなが育英会、レインボーハウスを通し、

 

家族を亡くした子供達、将来を担う子供達の支えとなっています。

 

この社会が少しでも良くなるために、

 

東北の方々のためにできること、そしてこの社会が少しでも良くなるために

 

できることは誰にでも何かあると思います。

 

 

 

募金をして頂いている皆様、本当に有難うございます。

 

募金をされる際に、「少ないですけど」 と

 

恐縮されながら募金をされる場合もあるかと思いますが、

 

皆様にご理解頂きたいのは金額が初め にくるのではなく、

 

金額が少なくてもそこに心があればそれは立派な愛なのです。

 

大事なのは何よりも心です。

 

金額が多くても心がなければそれは見返りを求めている行為であり

 

それは本来の姿ではありません。

 

「少ないですけど」 という日本人的感覚の言葉 はなくし、

 

心の中で、「少しでも東北のため、震災遺児のためになりますように」 と唱えて

 

募金して頂ければと思います。

 

 


東北のために私達ができることは人それぞれ何かあるはずです。

ボランティア活動に行くことだけが東北のためでありません。

みんなが自ら考えて何か行動を起こす。

小さいことでも良いんです。

大きいことだけが全てではありません。


私が尊敬するマザー・テレサの言葉で大好きな意味ある言葉があります。

Love is doing small things with great love.

愛とは大きな愛情で小さなことをすること。


私なりにこの言葉を解釈すると、

愛とは大きい小さいが大事なのではなく

出来る範囲のことを最大限の愛情をもって行動する事。

 

そしてそれを継続すること。



つまり動機である心が大切であり

見返りを求めない事がなのだと。


人のため、愛と思えば何かと大きいことを考えがちだが、

そこで無理をすれば結局自分に負担がかかり自分が不幸に。

 

自分が不幸になれば周りも不幸に。

 

 

小さいことでも最大限の気持ちを持ち継続すれば

いずれそれは大きな力 にもなる。

つまり、マザー・テレサ は継続することの大事さをも教え、

 

それ自体が愛なのだとを言っているのだと思います。

 


私達一人一人が人間として生き、

助け合う気持ちを持ちながら

大人である私達が未来を担う子供達へ行動で示すべきではないでしょうか?

 

 

いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

 

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

 



皆様の愛が未来へと繋がります。


Remember TOHOKU.

 

 

東北支援 義援金報告

 


2011年(H23)3月 の東北震災 直後から


中村美容室では東北への支援活動の一環として


中村美容室 受付にて続けさせて頂いております震災義援金を


あしなが育英会の 「あしなが東日本大震災遺児支援募金」へ

皆様のご好意を送らせて頂いておりますが、

先日 あしなが育英会より昨年1年間にお送りした義援金の受領証明書が届きましたので


この場をお借りして皆様にご報告させて頂きます。


 


昨年1年間 に送らせて頂いた皆様からの義援金合計 は ¥117、200 でした。 



皆様からの募金は東北3地区でのレインボーハウスとして震災遺児や関係者の方々のために


役立っています。



昨年はこのレインボーハウスに秋篠宮さま、眞子さまが来館されました。


中村美容室での支援活動、並びに報告はブログのカテゴリー「 東北支援 」 をご覧下さい。



東北レインボーハウス・センターについて

(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/



仙台に続き、石巻、陸前高田もレインボーハウス は建設され、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

あしなが育英会、レインボーハウスを通し、


家族を亡くした子供達、将来を担う子供達の支えとなっています。


この社会が少しでも良くなるために、


東北の方々のためにできることは誰にでも何かあると思います。


まだまだ支援が必要な東北を決して忘れることなく


今後も何らかの形サポートできれば思います。



募金をしていただいている皆様、本当に有難うございます。


募金をされる際に、「少ないですけど」 と


恐縮されながら募金をされる場合もあるかと思いますが、


皆様にご理解頂きたいのは金額が初め にくるのではないということです。


大事なのは何よりも心です。


金額が多くても心がなければそれは見返りを求めている行為であり


それは本来の姿ではありません。


「少ないですけど」 という言葉 はなくし、


心の中で、「少しでも東北のため、震災遺児のためになりますように」 と唱えて


募金して頂ければと思います。



東北のために私達ができることは人それぞれ何かあるはずです。

ボランティア活動に行くことだけが東北のためでありません。

みんなが自ら考えて何か行動を起こす。

小さいことでも良いんです。

大きいことだけが全てではありません。


私が尊敬するマザー・テレサの言葉で大好きな意味ある言葉があります。

Love is doing small things with great love.

愛とは大きな愛情で小さなことをすること。


私なりにこの言葉を解釈すると、

愛とは大きい小さいが大事なのではなく

出来る範囲のことを最大限の愛情をもって行動する事。

つまり動機である心が大切であり

見返りを求めない事がなのだと。


人のため、愛と思えば何かと大きいことを考えがちだが、

そこで無理をすれば結局自分に負担がかかり自分が不幸に。

自分が不幸になれば周りも不幸に。


小さいことでも最大限の気持ちを持ち継続すれば

いずれそれは大きな力 にもなる。

つまり、マザー・テレサ は継続することの大事さを教え、

それ自体が愛なのだとを言っているのだと思います。



私達一人一人が人間として生き、

助け合う気持ちを持ちながら

大人である私達が未来を担う子供達へ行動で示すべきではないでしょうか?


いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)




皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.



東北支援 義援金報告

 


2011年(H23)3月 の東北震災 直後から


中村美容室では東北支援活動を続けておりますが、



支援活動の一環として中村美容室 受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を送らせて頂いております。
 


今回 送らせて頂いた義援金は ¥54、575 です。



その あしなが育英会から今回の義援金の領収証、並びにお礼状が届きましたので


 皆様にご報告します。




皆様からの募金は東北3地区でのレインボーハウスとして震災遺児や関係者の方々のために


役立っています。

昨年はこのレインボーハウスに秋篠宮さま、眞子さまが来館されました。


中村美容室での支援活動、並びに報告はブログのカテゴリー「 東北支援 」 をご覧下さい。



東北レインボーハウス・センターについて

(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も建設され、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

あしなが育英会、レインボーハウスを通し、


家族を亡くした子供達、将来を担う子供達の支えとなっています。



大震災からもうすぐ5年が経とうとしていますが


震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

今もなお沢山いらっしゃいます。


私達がやるべきことは、


自分達ができることを最大限の愛情を持って東北への支援を継続することだと思います。



H27年4月30日 現在で、


宮城県だけでも 32、814人 もの方々が未だ仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、


クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さで、


夏になるとこれらの仮設住宅はものすごく暑くなるそうです。



数年前、息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが、

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」をご覧下さい)


案内して頂いた公認震災ガイドの方によると仮設住宅のトタン屋根は、


夏になるとものすごく高温になるらしく、目玉焼きができるそうです。

(ガイドさんが実際に試されたそうです。)



(スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方もいらっしゃいました。)


復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は何年経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。


皆さん、東北の事を思い出しましょう。


そして少しでも彼らのためになることを考え行動しましょう。


誰にでもできるることは何かあるはずです。




いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)


東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。


また天国へ経たれた方々のご冥福とお子様とご家族のご健康を心からお祈り申し上げます。




皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.


東北支援 義援金報告

 


2011年(H23)3月 の東北震災 直後から


中村美容室では東北支援活動を続けておりますが、



支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を送らせて頂いております。
 


今回 送らせて頂いた義援金は ¥14、280 です。



その あしなが育英会から今回の領収証、並びにお礼状が届きましたので


 皆様にご報告します。


中村美容室での支援活動、並びに報告はブログのカテゴリー「 東北支援 」 をご覧下さい。



東北レインボーハウス・センターについて

(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も建設され、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

あしなが育英会、レインボーハウスを通し、


家族を亡くした子供達、将来を担う子供達の支えとなっています。



4年という月日が経っても


震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

今もなお沢山いらっしゃいます。



日本政府 は東京オリンピックに浮かれ、


東北のことは何処とばかりに影を潜めている現実。


おまけにメイン会場となるスタジアムは建設が間に合わないという文科省の発表には


呆れてものが言えない。



東京でのオリンピックがなぜ必要なのでしょうか?


東京で開催するにあたり巨額の税金が使われ、一部の人だけが恩恵を被る。


東京で開催する前に東北の方々を支援すべきではないでしょうか?


決まってしまっていることを今さらとやかく言ってもしょうがないが、


私達がやるべきことは、


自分達ができることを最大限の愛情を持って東北への支援を継続するのみである。



H27年4月30日 現在で、


宮城県だけでも 32、814人 もの方々が未だ仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、


クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さで、


夏になるとこれらの仮設住宅はものすごく暑くなるそうです。



2年前 に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが、

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」の9月のブログをご覧下さい)


案内して頂いた公認震災ガイドの方によると仮設住宅のトタン屋根は、


夏になるとものすごく高温になるらしく、目玉焼きができるそうです。

(ガイドさんが実際に試されたそうです。)



(スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方もいらっしゃいました。)


復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は4年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。


皆さん、東北の事を思い出しましょう。




いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.


東北支援 

 
Remember TOHOKU.



東北支援 義援金報告

 


2011年(H23)3月 の東北震災 直後から


中村美容室では東北支援活動を続けておりますが、



支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を送らせて頂いております。
 


今回送らせて頂いた義援金は ¥48、345 です。


2011年の震災後からの義援金合計 は ¥518、860 です。



その あしなが育英会から今回の受領証明書 並びにお礼状、


そして昨年度に送らせて頂いた義援金の受領証明書が届きましたので


 皆様にご報告します。





東北レインボーハウス・センターについて
(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も建設されています。


皆様の温かいお心使いは義援金という形で

将来を担う子供達にきっと役立っていくことと思います。


4年という月日が経っても


震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

今もなお沢山いらっしゃいます。



日本政府 は東京オリンピックに浮かれ、


東北のことは何処とばかりに影を潜めている状態。


東京でのオリンピックがなぜ必要なのでしょうか?


東京で開催するにあたり巨額の税金が使われ、一部の人だけが恩恵を被る。


東京で開催する前に東北の方々を支援すべきではないでしょうか?



H26年5月31日 現在で、


宮城県だけでも 40、536人の方々が今もなお仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、


クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さなのです。



2年前 に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが、

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」の9月のブログをご覧下さい)



(スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方もいらっしゃいました。)


復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は4年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。





いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.



東北支援 義援金報告

 


2011年(H23)3月 の東北震災 後から

中村美容室では東北支援活動を行なっておりますが、

支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を沢山送らせて頂いております。
 


今回送らせて頂いた義援金は ¥28、970 です。


その あしなが育英会から受領証明書 並びにお礼状が届きましたので
 

皆様にご報告します。



東北レインボーハウス・センターについて
(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も

今春に竣工(しゅんこう)予定です。


皆様の温かいお心使いは義援金という形で

将来を担う子供達にきっと役立っていくことと思います。


3年という月日が経っても


震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

今もなお沢山いらっしゃいます。



H26年5月31日 現在で、


宮城県だけでも 40、536人の方々が今もなお仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、


クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さなのです。



昨年の9月に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」の9月をご覧下さい)

(スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方もいらっしゃいました。)



復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は3年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。





いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。



皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.



東北支援 義援金報告

  
2011年(H23) の東北震災から中村美容室では東北支援活動を行なっておりますが、

支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を沢山送らせて頂いております。
 


今回送らせて頂いた義援金は ¥25、469 です。


その あしなが育英会から受領証明書 並びにお礼状が届きましたので
 

皆様にご報告します。





東北レインボーハウス・センターについて
(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり

 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討

 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを

 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」

  と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや

  言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノや

 オブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/


皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も

今春に竣工(しゅんこう)予定です。


震災から 3年目を迎えましたが、

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

将来を担う子供達にきっと役立っていくことと思います。


3年という月日が経っても震災にあった方々の中にはまだ仮設住宅生活を強いられている方が

数万人もいらっしゃいます。

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅で生活されている方はまだ沢山いらっしゃいます。

昨年の9月に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが

(スペースがないため雨の時は濡れてしまう軒先に沢山 置いてある方もいらっしゃいました。)


復興にはまだまだ時間が必要で、



彼らの心の傷は3年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。



いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。



皆様の愛が未来へと繋がります。

 

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