ページの先頭です
本文のはじまりです

中村美容室 YASUブログ


哲学 Salon Vol.2 後記

 

前回の哲学サロンVol.1 『 新しいくらしに向かう 』「ドイツの教育の今」、

 

そして今回の哲学サロンVol.2「世界と私を結ぶ」と題し

 

お話&パフォーマンス:宇佐美 陽一、としくら えみ 両氏を迎え

 

中村美容室にて経験豊富なお二人の書と舞踊のコラボレーションによる

 

アーティスティックなパフォーマンスとお話会を無事終えました。

 

 

今回もいろんな事を学べ有意義でアカデミックな時間を

 

お越し頂いた皆様、そして宇佐美、としくら両氏と共に共有できたことを

 

とても嬉しく思います。

 

 

 

常日頃より私は自分の居場所を皆様と共に大人の空間にしたいと思っておりました。

(私がいう大人という定義は実年齢を指すのではありません。)

 

文化歴史をひもとけば、

 

昔のヨーロッパのカフェなどは重みがあり

 

芸術家や思想家、文化人などいろんな人達が集い

 

議論を交わしたり多岐にわたる会話を楽しんだりしている場でもありました。

 

 

しかし昨今は人と人が直接会って本当の意味でのコミニケーションをとったり

 

学んだり、その空間から得られる感動は減る一方で

 

何でも便利、簡単、easy easy と人がものを考えなくなっています。

 

そんな時代だからこそ昔のヨーロッパのカフェの様な存在が必要だと考え

 

このような場を設け、皆様と哲学する時間を共有していけたらと思っておりました。

 

 

先日のお話会では宇佐美、としくら両氏によるパフォーマンスも披露して頂き

 

その後のお話会では教育、子育、ドイツと日本の違いや

 

アンソロポロジィー、シュタイナー、オイリュトミーなどと

 

聞きなれない言葉や難しい内容もあり読解が難しい場面もありましたが

 

この理解しよう、考えようとすることが最も大事なことなんだと思います。

 

 

また、両氏によるパフォーマンス、芸術を理解するのは難しいもので、

 

なぜ無音で行われるのか?

 

この舞踊や歌われる言葉や音にどう言う意味のがあるのか?

 

お越し頂いた皆様も不思議に思われるシーンもあったかと思います。

 

何が正解なのか? 何が正しいのか? どう解釈したら良いのか?

 

しかし正解などないと思います。

 

大事なのは、「なぜだろう?」と思ったり

 

「思考をする」ということが大切であり、

 

この哲学カフェのコンセプトでもあるのです。

 

 

この現代は便利ツールばかり増え

 

何でも簡単 便利、easy easy と人間がどんどん「ぐうたら」になる世界へと進んでいます。

 

必要 便利は存在すべきだが

 

必要もないない便利が今の世の中には沢山あります。

 

便利簡単、easy easy を追い求め、人は「思考」をしなくなっています。

 

便利 簡単を追い求めれば思考をせず、感受性は鈍り人はどんどんセルフィッシュになり、

 

この世の中は今以上に荒んでいってしまいます。

 

 

私達は人として生まれ、学び成長するために今世に降り立っています。

 

しかし考える事をせずに生き、easy easy な生活をすれば

 

今世に降り立った意味さえなくなってしまいます。

 

 

先日、こんな光景を見ました。

 

レストランでランチをしていると隣の席に大学生らしき男性と

 

その母親らしき女性が隣に座りました。

 

この二人、最初から最後までず〜〜〜〜と

 

スマホをいじったまま会話をせず過ごしていました。

 

 

彼らはなんのためにここに食事に来ているのか?

 

レストランの雰囲気を感じず、ウエイターが持ってくるものにも対応せずスマホ。

 

出された食事の感想もなくスマホ。

 

会話することなく二人共下を向いたままスマホに夢中。

 

きっと彼らの生活は24時間スマホと共に存在し家でもこんな調子なのだろう。

 

 

 

写真撮るのが当たり前、スマホ使うのが当たり前、

 

うちのお店でも、インスタ映えをねらっているのか

 

外から写真を勝手に撮られたり、

 

KBCという福岡のテレビ局でさえうちのお店やお客様を

 

外から勝手に撮影していたことだってありました。

 

 

場所や雰囲気を感じず想像力がかけ自分の事だけである。

 

日本人の良さはどこへ行ったのでしょうか?

 

いろんなものが沢山ある日本。

 

ハイテク、便利な日本。

 

そんなものが本当に世界に誇れる日本でしょうか?

 

物質的なもので誇っても何の価値もありません。

 

 

日本人の良さは精神や心にあると思います。

 

昔の日本は今と比べるとものはなかったかもしれない、

 

しかしものはなくても人、人間は豊かだったのです。

 

 

今や日本の政治家の暴言は当たり前になり、自分のことしか考えない連中が増え

 

官僚の汚職も次々。

 

残念ながらドイツや他の欧米諸国と違ってこの日本では国民の声は政府に届きません。

 

 

だからといって何もしないわけにはいきません。

 

小さい力だとしても私達大人が、日本人が元々持っていたアイデンティティを学び直し

 

私達が未来を変えるよう努力することが必要だと思います。

 

 

私はこの哲学カフェを大人の人が集える場にしたいのは

 

何らかの形で未来を変えたいからです。

 

 

宇佐美、としくら両氏もそうですが私も長年海外に住み

 

日本を客観視でき、海外との違いを見ることができます。

 

故に私達は何か行動を起こすべきだと考え哲学カフェが始まりました。

 

 

今後も不定期ではありますが宇佐美、としくら両氏のご協力を得ながら

 

哲学カフェを続けてまいりますので

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

この場をおかりし前回、今回とお越し頂いた皆様、そして宇佐美、としくら両氏に

 

御礼申し上げます。

 

本当に有難うございました。

 

そして今後も宜しくお願いします!!!

 

for the future !

 

 

 

博多祇園山笠 Hakata Gion Yamakasa

 

Hakata Gion Yamakasa Festival !!!

 

At this morning(July 15th) my son joined in the Yamakasa.

 

The history of the festival is more than seven hundred years.

The Hakata Gion Yamakasa is one of Japan's most exciting festivals.

A festival steeped in history with a vibrant atmosphere.

 

 

At 4:59 a.m., drums signal the start of the race and the first float sets

off along a 5 km course and my son's team called "Chiyo" and had

second start for this year. total 7 teams.

 

 

He did good job !!! Be a man !!!

 

 

定休日

 

12日(火)は定休日です。

 

なお、18日(月)は都合により

午前中のみの営業とさせて頂きます。

 

 

6月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(日)、5日(火)、6日(水)、12日(火)

19日(火)、20日(水)、26日(火)

 

7月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(火)、4日(水)、10日(火)

17日(火)、18日(水)、24日(火)、31日(火)

 

年間定休日

3月〜11月 毎週火曜日・第一、第三水曜日

12月〜2月 毎週火曜日のみ

(※都合により変更になる場合もございますので予めご了承下さいませ。)

 




YASU's schedule :

Please make an appointment a week to 10 days before you want to come.


We are closed on :
From March to November : 
We close every Tuesday and the first and third Wednesday of every month.


From December to February : 
We close every Tuesday.

Monthly schedules are subject to change.

Thank you for your understanding.


 

........................................................................


中村美容室の インスタグラム & フェイスブック & YouTube

Instagram : nakamurabiyoushitu

Facebook : https://www.facebook.com/nakamura.biyoushitu.5

 

YouTube :   NAKAMURA HAIR SALON / 中村美容室 / nakamurabiyoushitu

                    https://www.youtube.com/watch?v=ySFcfXcXq4o
........................................................................

 

6月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(日)、5日(火)、6日(水)、12日(火)

19日(火)、20日(水)、26日(火)

 

7月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(火)、4日(水)、10日(火)

17日(火)、18日(水)、24日(火)、31日(火)

 

年間定休日

3月〜11月 毎週火曜日・第一、第三水曜日

12月〜2月 毎週火曜日のみ

(※都合により変更になる場合もございますので予めご了承下さいませ。)

 

 

turning point

 

毎年 5月は自分の人生においての turning point になった月なため

 

あの頃をいつも思い出します。

 


思い起こせば 22才の時、全く英語を話せない状態で New York へと旅立った

新たな人生劇場の始まりでした。



周りの反対をおしきっての旅立ちだったのですが、

 

その後 滞在した10年間 は善きも悪しきも全て含め素晴らしい時間となり

 

最終的 には自分が思い描いた夢を全て実現でき、満足いく結果となったことは

 

いろんな方のおかげであり、また感謝するばかりである。


渡米前、渡米中といろんな出来事があったけど

 

善きも悪しきも New York でしかできない

 

いろんな経験をできたからこそ満足しながら生きていられるのだと思う。

 

 

仕事で学んだことはもちろん沢山あるが、

 

それよりも自分の人生という視点で見た時に学んだことは数知れず、

 

New York で過ごした時間は何物にも変えられない貴重な経験でした。

 

 

海外で生活するのに大事なのは夢や目標を持つことも大事だが、

 

結果的にそれらが達成できなくても

 

「やれることはやった。」と思えるか。

 

「全力は尽くした。」と思えるか。

 

または「自分なりに一生懸命やった。」と思えるかが大事であり。

 

自分自身を受け入れるのが大事である。

 

私はたまたま自分の夢を達成する事ができたが、

 

中には達成できなかったりする人もいると思う。

 

しかしそこにはチャレンジした偉大な自分が存在することを認めることは大事である。

 

失敗する事を恐るより、何もしないでいることの方を恐るべきであり、

 

チャレンジする事は実に偉大なことである。

 

 

 

過去に何があったとしてもそれは過去。

 

過去から学ぶ事は大事だが過去には戻れはしない。

 

あるのは現在と未来である。

 

人生は一度しかありません。

誰もが知っていることです。

明日も生きていられるという保証はどこにもありません。

誰もが知っていることです。

行動するも人生。

行動しないも人生。

人のせいにはできません。



できない理由やできなかった事を見つけるのは簡単です。

しかしそれで満足いく人生を送れるのだろうか?


困難を乗り越え自分の人生を自分で作り上げる事で

 

満足する人生を送る事ができるのだと思う。

自分の人生劇場 は自分が主役であり、如何様にも変化させることはできるのである。


人生はどれだけ長く生きたかではなく、

 

どれだけ濃く生きれたかだと思う。



何かを得ようとした時 に大事なのは、

 

それを得ようとする「強いパッション」 が必要であり

それがモチベーションとなり

 

不可能と思われることも可能 にするような不思議なパワーになり

物事を引き寄せ、

結果、その人にとって必要なことは起きるのだと思います。



小さな弱い磁石は通常、強くて大きい磁石に引き付けれられますが、

強いパッションがあれば逆も起こり得ると思う。



小さくても強力なパワーがある。

それが磁石の中にある自分のパッションです。

引き寄せられて歩むのと、

自らの力で引き寄せて歩むのは満足度が違います。



「 不可能 」 とは自分が作っている壁であり、

本当は壁など存在しないのだと思う。

不可能を可能にする。

それもまた自分次第です。

 

 

私は自分の人生がいつまであるか当然分からないが、

 

沢山ある夢の一つに、「6ヵ国語を話せる様になる。」という夢があります。

 

今現在、私は日本語と英語を話すが、イタリア語(勉強中)その後

 

フランス語、スペイン語、ポルトガル語を話せるよう生涯学び続けたいと思っています。

 

「そんな6ヵ国語なんて〜。」という人の声なんて私には関係ない。

 

欧米では数ヵ国語を 話せる人をよく見かけます。

 

彼らにできて私にできないことはない!

 

人生はチャレンジの連続である。

 

チャレンジするからこそ、自分の人生劇場がより愉しくなるのである。

 

生きている間 学び続け、成長し続ける。

 

NIKI said, " just do it" !


5月 になるとあの頃を思い出す今日この頃でした。

 

 

定休日

 

8日(火)は定休日です。

 

 

なお、6月3日(日)はお休みさせて頂きます。

 

 

5月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

1日(火)、2日(水)、8日(火)、15日(火)

16日(水)、22日(火)29日(火)

 

6月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(日)、5日(火)、6日(水)、12日(火)

19日(火)、20日(水)、26日(火)

 

年間定休日

3月〜11月 毎週火曜日・第一、第三水曜日

12月〜2月 毎週火曜日のみ

(※都合により変更になる場合もございますので予めご了承下さいませ。)

 




YASU's schedule :

Please make an appointment a week to 10 days before you want to come.


We are closed on :
From March to November : 
We close every Tuesday and the first and third Wednesday of every month.


From December to February : 
We close every Tuesday.

Monthly schedules are subject to change.

Thank you for your understanding.


 

........................................................................


中村美容室の インスタグラム & フェイスブック & YouTube

Instagram : nakamurabiyoushitu

Facebook : https://www.facebook.com/nakamura.biyoushitu.5

 

YouTube :   NAKAMURA HAIR SALON / 中村美容室 / nakamurabiyoushitu

                    https://www.youtube.com/watch?v=ySFcfXcXq4o
........................................................................

 

5月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

1日(火)、2日(水)、8日(火)、15日(火)

16日(水)、22日(火)29日(火)

 

6月の定休日(毎週火曜日・第一、第三水曜日)

3日(日)、5日(火)、6日(水)、12日(火)

19日(火)、20日(水)、26日(火)

 

年間定休日

3月〜11月 毎週火曜日・第一、第三水曜日

12月〜2月 毎週火曜日のみ

(※都合により変更になる場合もございますので予めご了承下さいませ。)

 

 

苦渋の選択

 

先日よりテレビ局の KBC による無断撮影もしくは誤解を招く行為の被害にあったり、

 

一般の方も撮影マナーやモラルがなくなってきているので

 

何らかの対策を取らざるえなくなり

 

撮影禁止のサインを店頭に出すようにしました。

こんな事が良いこととは思えないが

 

残念ながら出さざるおえないのが現状です。

 

 

先日のKBCによる無断撮影もしくは誤解を招く行為の被害や

 

SNSで写真を撮る事が当たり前になっている昨今、

 

うちのお店をバックに何の断りもなく全然知らない人が敷地内に入り

 

納得するまで何度も撮り続けたり、

 

酷いケースになると上着など着替えを準備して

 

着替えては撮り、着替えては撮りなんていうケースや

 

入口ドアの前に立ちポーズを決めて納得するまで撮り続けたりと

 

マナーやモラルのなさはエスカレートしています。

 

残念ながらこれらの行為は全て日本人です。

 

 

 

外国人旅行者もよくうちのお店をバックに写真を撮ったりしますが

 

彼らはまだマナーやモラルがあります。

 

 

福岡も急激に外国人が増え、特にアジア系の外国人が増える中で

 

外国人のマナーについて色々聞くことがあるが

 

日本人でもマナーがない人は沢山いるため人の事は言えないのである。

 

 

便利になればなるほど人はものを考えなくなります。

 

その便利さは本当に必要な便利なのだろうか?

 

今一度考える必要があると思います。

 

 

個人的にはデジタルや着信音などの電子音は好きじゃないため

 

自分のスマホは音が鳴らないよう常にマナーモードにしていたり

 

歩きスマホはしないし、レストランへ行ってもスマホは使わないし

 

交通機関を使っている時もスマホは使いません。

 

時間がある時は新聞や本を読んだり人と話したりと

 

極力 アナログで過ごすようにしています。

 

 

 

最新機器などにも興味はないが

 

電子機器は仕事で使わざるえないため使うが

 

使わくて良いのであれば使いたくはない。

 

 

昨今の KBC による無断撮影もしくは誤解を招く行為の被害にあったり、

 

撮影のマナーやモラルがなくなってきているこの環境に若干嫌気がさしているため

 

ここ 1~2ヶ月ほどスマホを極力使わない生活をし

 

生き方の断捨離を試みている今日この頃でした。

 

 

 

 

 

テレビ局による無断撮影(もしくは誤解を招く行為)

 

3月24日(土)16:00頃、福岡のテレビ局、KBC による

 

無断撮影(もしくは誤解を招く行為)の被害にあいました。

 

 

大名ではよくいろんな媒体の撮影があっているため初めはまたいつもの撮影かな?

 

と思っておりました。

 

ストリートファッションや街並みの変化、話題のお店や新しい情報の撮影など

 

よく見かけます。

 

 

なので初めはあまり気にしていなかったのですが

 

その後、撮影カメラがお店の向かい側から

 

うちのお店を撮っている様なアングルな上、

 

撮影に同伴している他のスタッフが

 

うちの店内の様子を見ながら通り過ぎる行動があり

 

これはうちを撮っているのかもと思いながらも接客中で

 

すぐに連中のところへ向かうことができませんでした。

 

 

その後、お客様がお帰りになるため外へ一緒に出ると

 

その一部始終も許可なしに私たちの方へカメラを向け続けていました。

 

 

私共の大切なお客様の許可なし、

 

私の許可もなし、

 

何の許可もなしにカメラを向け続けていたのです。

 

 

テレビ局という立場で許可もなしに堂々と無断でカメラを向けるなんてありえない。

 

これは盗撮である。

 

こんなことが許されていいのだろうか?

 

もし仮に、その時 録画されてなくてもカメラをこちらに向け続けている行為は

 

誰もがこちらを撮影されていると思うはずである。

 

こんなことをされて誰も嬉しいと感じる人はいないはずである。

 

 

これは許せないと思いお客様を見送った後

 

彼らの所に駆け寄り、KBC の腕章をした男性に問い詰めると、

 

KBC で4月の金曜日から始まる深夜新番組 の一環で

 

美容室から出てくるショートヘアーの人を撮影していたとのことだった。

 

「バカヤロウ!」無許可でこんなことをやって良いと思っているのか!

 

 

仮に、録画もしくはスイッチは入れていませんでしたとテレビ局側の言い分があるとしても

 

KBCの腕章を付けていた人物は、「 撮影していた。」と発言していたのである。

 

この言葉は一般人の考えからするとカメラは回されていたと誰もが感じると思う。

 

仮に削除されても不愉快な気持ちしか残らない。

 

私共の大切なお客様を不愉快な思いにさせた

 

KBC のこの日の取材班(男3人)は許せない。 怒り

 

 

テレビだからといって私達に何の許可もなしに

 

カメラを向けるなんてテレビ局の姿ではない。

 

そんなことやってたら盗撮をテレビ局がバックアップしているようなものだし

 

モラルもルールも社会性も何もない。

 

彼らがやっていたことは盗撮と同じである。

 

 

私 は撮影に携わっている KBC や制作会社、関連会社の方々 に問いたい。

 

公共の電波を使い影響力のあるテレビ局が

 

放映、報道、人権、表現、プライバシー、モラル、社会、権利、権力 、

 

正当性、中立性、公共性、情報、真実、真意、放送倫理 を

 

どういう定義のもとで理解し行動へ至っているのか?

 

社会的立場、責任を理解して欲しいものだ。

 

 

昨今、SNSが急激に普及し一般人でも撮影したり、登場するのが普通になり

 

一億総カメラマン、一億総タレント、と簡単な時代に。

 

いいね!の数を増やすためあの手この手、

 

何でもインスタ映えするかどうか。

 

政治家や官僚は嘘をつき、世の中はフェイクニュースが飛び交い

 

便利さと共に厄介な時代にもなっている。

 

 

今回のKBC による無断撮影(もしくは誤解を招く行為) で

 

自分もまた考えさせられる良い経験になった。

 

私も仕事上インスタやフェイスブックは

 

海外のお客様や日本在住の外国人のお客様、そして日本で Hairstylist を探している

 

外国人の方々のために行っているため

 

ご来店された外国人のお客様を許可を取って撮影しUPしていたが

 

より一層、気をつけて撮影をする必要があるなと実感しました。

 

 

便利 になればなるほど人はいろんなものを忘れがちになります。

 

信頼を得るには時間がかかるが失う時は一瞬である。

 

大切なものを見失わないよう気をつけていきたいと思う今日この頃でした。

 

 

 

 

哲学 Salon Vol.1 報告

 

先日、宇佐美 陽一、としくら えみ 両氏を迎え

 

『 新しいくらしに向かう 』

第一回目は「ドイツの教育の今」

 

と題し中村美容室にて経験豊富なお二人のお話会を開きましたが

 

とても素晴らしい時間を過ごせました。

 

 

予てより哲学サロンとして存在したかった思いが長年あり

 

第一回目 に相応しいお二人をお迎えでき

 

そして素晴らしい時間を過ごせたことをとても光栄に思います。

 

宇佐美さん、としくらさん、そしてお話し会に参加して頂いた皆様、

 

本当に有難うございました。

 

(お話し会では いろんな職種の方と学びの時間を共有でき

 プロジェクターを使ってドイツの教育現場を垣間見ることができました。)

 

 

私はこのお話し会の終了後から学べたことの嬉しさ、

 

そして昨日の自分よりも成長できたことを本当に嬉しく思い

 

感動に浸っています!!!

 

 

 

自分が学生だった頃、学校の勉強など一度も好きになったことありませんでした。

 

学校を卒業し、社会人になっていろんな経験をする中でなぜ人は学ばないといけないのか?

 

学ぶとはなんだろうか?などいろんな事を自問自答してきました。

 

 

 

この現代はいろんなものが便利になり過ぎ、自動化され、

 

何でも easy easy と人が思考をしない時代になっています。

 

必要便利 は必要だが、必要のない便利 は必要ないのである。

 

人は一度 楽を覚えればなかなかそれから離れられないものです。

 

しかしその楽は本当に自分に必要なのだろうか?

 

 

いろんな端末が普及し24時間買い物や情報を入れる事ができ、

 

車は自動運転、言語はアプリで通訳、スマホを片手に下を向いて歩く。

 

見渡せばみ〜んな下を向いている。

 

いろんな事を機械に頼れば頼るほど人はモノを考えなくなり

 

思考をしなくなるものです。

 

 

思考とはなんぞや。

 

思考とは自ら疑問を投じ、自ら答えを出そうとする時に初めて思考が成り立つのです。

 

 

いろんなものを使って機械に考えさせる。

 

それは考えてつもりでも思考には至らないのです。

 

 

大人になっていろんな経験をするにつれ学びの大切さをひしひしと感じます。

 

学生は学校で嫌でも勉強できる場があります。

 

では大人の学び場はどこにあるのでしょうか?

 

人となりを学べる場はどこにあるのでしょうか?

 

大人は仕事をしているから学ばなくていいのでしょうか?

 

 

いいえ、そんなことはありません。

 

生きている以上 人は学びを忘れてはならないのです。

 

 

大人が大人として存在することが将来を担う子供達に見せる姿なのではないでしょうか?

 

便利さばかり求め企業への奉仕活動をすることだけが大人の行為ではありません。

 

 

私は10年 New York に住んでいましたが

 

その経験から成熟した社会やコミニティーが必要と常日頃から思っていました。

 

一昔前の欧米のカフェなどは小さくてもコミニティーの場として存在していました。

 

 

そこには芸術家や文化人、政治家や評論家、そして普通の人も混ざり合って議論し学び

 

コミニケーションをとっていた時代がありました。

 

 

今はネットでのやり取りがコミニケーションと思いがちな時代です。

 

しかしそこにはその人の容姿や目の表情、人の温もりやその場の雰囲気、

 

そして真実などは見えにくいものです。

 

 

今回、哲学サロンとして中村美容室でお話し会を開きましたが

 

引き続き開催していきたいと思います。

 

そして大人が集える場として今後も存在していきたいと思います。

注)大人とは年齢のことではありません。

 

 

 

Life

 

September 11

 

 

それは突然やってきた。

 

あの悲劇から今日で16年。

New York で起きた悲惨な出来事は昨日の事のように鮮明に覚えています。


New York で起きた September 11 のテロ。

当時、自分達 はまだ New York に住んでいて

テロが起きる約一ヶ月前 に長男のアサヒが生まれ

新しい家族が増えたことを喜び過ごしていた時でした。



あの日の朝、TV を見ていると突然映像が Live 中継に切り替わり

いつものマンハッタンの景色 が映し出され、

内容が把握できないまま映画のような映像が事実として起きていました。

映画?事故?何これ?

皆さんもきっと同じような感じだったのではないでしょうか?


そしてしばらくすると2機目が...........。


ワールドトレードセンター(WTC) の最上階にあったレストランへ食事に行ったり

撮影の仕事で行ったりと何度も行ったことがあったあの WTC 。



当時 私は SOHO (エリアの名前)にある Salon に勤めていた為

あのワールドトレードセンター (WTC ) にも

歩いて15分くらいの所だったためこの映像が事実だと思った瞬間、

お店がヤバイかも。大丈夫だろうか?みんなは.......

そんな事を考えていたらいてもたってもいられず

私は かみさんと生まれたばかりのアサヒを残し

急いで電車に飛び乗りマンハッタンへ向かいました。

 

(当時 私達はマンハッタンと川を挟んで反対側のエリアに住んでいたため無事でした)


幸い私が乗った電車はサロン近くの駅まで走っていたのですが、

車内のアナウンスで停車しているこの駅で全員下車するように言われ地上にあがると

悲惨な状況の始まりでした。


人々はワールドトレードセンター (WTC ) 方面から反対側の UP TOWN 方面へ

歩いていたのですが、普段は車の多い大通りが大量の人で埋め尽くされ

皆顔面蒼白、そして靴を履いていない人、砂誇りで全身白くなっている人、泣いている人、

座り込んでいる人。

絶望感とはまさにこのことだと思いました。



私はそんな中、人をかき分け皆とは逆方向へ進みようやくサロンに到着。

幸いサロン近辺は何も問題なく他のスタッフとも会えたのですが

現場に近づけば近づくほど悲惨な状況だったことは言うまでもありません。


サロンや皆の安否を確認した後、かみさんに電話するけど当然つながらないため

当時、かみさんには随分心配させてしまいました。


状況を確認した後、

いざ帰るとしても電車はストップしタクシーも当然乗客を乗せない状況。

残るはバスしかないなとバス停へ行けば沢山の人であふれ

やって来たバスはすでにすし詰め状態。


そんなバスにおいらは無理やり乗り込めたけど今度は信号がマヒしているから

街は渋滞しバスは動かない状況。


それでもがんばってバスの中でしばらく待っていたのですが全く動く気配がないため

私はバスを降り、

変わり果てた街の様子に悲しみながら

歩いて2時間ほどかけてようやく自宅に帰り着きました。


マンハッタンから Queens 方面へ渡る Queensboro Bridge ↑ を歩るいていると

橋の上は民族大移動で普段は車が頻繁に通るこの橋も

この時は人で埋め尽くされていました。

沢山の人達と歩きながらふと WTC を見ると

いつもは映画のセットのようなビル群の姿は見えず、

黒煙がブルックリン方面へ風で押し流され悲しさを物語っていました。


太陽でキラキラ光るイーストリバーとは対照的にモクモクと立ち上がる黒煙。

あの映像、あの光景は一生忘れることはないと思います。


このテロの後、

 

街には  Missing と書かれた生存者確認の写真とインフォメーションが載った張り紙が

公共機関や壁のあちこちに貼られ悲しみの雰囲気はしばらく続き

広い範囲でしばらくの間 立ち入り禁止になっていたので仕事もができない状況でした。



しかしこのテロの後、沢山の方が New York を

 

そしてアメリカを立て直そうと頑張り

 

いろんな形でボランティアに参加している姿や雰囲気を見てとても勉強になり

 

その後 東北で起きた東日本大震災の震災直後から募金活動を今でも続け

 

小さくても東北をサポートし続けている支援は

この時の New York での経験から学びました。




人間とは素晴らしくもあり

また愚かでもあります。

世界から戦争やテロがなくなり一日も早くこの世界が平和になることを願うばかりです。


以下の動画は September 11 の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=oj-GkDJpr2Y

あの時 起きたこの事実を忘れない為にもリンクさせてもらいました。



NEVER FORGET September 11

 

 



YASU Blog

Back to Top

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>






本文のおわりです


Copyright © 2007 Nakamura biyoushitsu. All Rights Reserved.