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中村美容室 YASUブログ

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テレビ局による無断撮影(もしくは誤解を招く行為)

 

3月24日(土)16:00頃、福岡のテレビ局、KBC による

 

無断撮影(もしくは誤解を招く行為)の被害にあいました。

 

 

大名ではよくいろんな媒体の撮影があっているため初めはまたいつもの撮影かな?

 

と思っておりました。

 

ストリートファッションや街並みの変化、話題のお店や新しい情報の撮影など

 

よく見かけます。

 

 

なので初めはあまり気にしていなかったのですが

 

その後、撮影カメラがお店の向かい側から

 

うちのお店を撮っている様なアングルな上、

 

撮影に同伴している他のスタッフが

 

うちの店内の様子を見ながら通り過ぎる行動があり

 

これはうちを撮っているのかもと思いながらも接客中で

 

すぐに連中のところへ向かうことができませんでした。

 

 

その後、お客様がお帰りになるため外へ一緒に出ると

 

その一部始終も許可なしに私たちの方へカメラを向け続けていました。

 

 

私共の大切なお客様の許可なし、

 

私の許可もなし、

 

何の許可もなしにカメラを向け続けていたのです。

 

 

テレビ局という立場で許可もなしに堂々と無断でカメラを向けるなんてありえない。

 

これは盗撮である。

 

こんなことが許されていいのだろうか?

 

もし仮に、その時 録画されてなくてもカメラをこちらに向け続けている行為は

 

誰もがこちらを撮影されていると思うはずである。

 

こんなことをされて誰も嬉しいと感じる人はいないはずである。

 

 

これは許せないと思いお客様を見送った後

 

彼らの所に駆け寄り、KBC の腕章をした男性に問い詰めると、

 

KBC で4月の金曜日から始まる深夜新番組 の一環で

 

美容室から出てくるショートヘアーの人を撮影していたとのことだった。

 

「バカヤロウ!」無許可でこんなことをやって良いと思っているのか!

 

 

仮に、録画もしくはスイッチは入れていませんでしたとテレビ局側の言い分があるとしても

 

KBCの腕章を付けていた人物は、「 撮影していた。」と発言していたのである。

 

この言葉は一般人の考えからするとカメラは回されていたと誰もが感じると思う。

 

仮に削除されても不愉快な気持ちしか残らない。

 

私共の大切なお客様を不愉快な思いにさせた

 

KBC のこの日の取材班(男3人)は許せない。 怒り

 

 

テレビだからといって私達に何の許可もなしに

 

カメラを向けるなんてテレビ局の姿ではない。

 

そんなことやってたら盗撮をテレビ局がバックアップしているようなものだし

 

モラルもルールも社会性も何もない。

 

彼らがやっていたことは盗撮と同じである。

 

 

私 は撮影に携わっている KBC や制作会社、関連会社の方々 に問いたい。

 

公共の電波を使い影響力のあるテレビ局が

 

放映、報道、人権、表現、プライバシー、モラル、社会、権利、権力 、

 

正当性、中立性、公共性、情報、真実、真意、放送倫理 を

 

どういう定義のもとで理解し行動へ至っているのか?

 

社会的立場、責任を理解して欲しいものだ。

 

 

昨今、SNSが急激に普及し一般人でも撮影したり、登場するのが普通になり

 

一億総カメラマン、一億総タレント、と簡単な時代に。

 

いいね!の数を増やすためあの手この手、

 

何でもインスタ映えするかどうか。

 

政治家や官僚は嘘をつき、世の中はフェイクニュースが飛び交い

 

便利さと共に厄介な時代にもなっている。

 

 

今回のKBC による無断撮影(もしくは誤解を招く行為) で

 

自分もまた考えさせられる良い経験になった。

 

私も仕事上インスタやフェイスブックは

 

海外のお客様や日本在住の外国人のお客様、そして日本で Hairstylist を探している

 

外国人の方々のために行っているため

 

ご来店された外国人のお客様を許可を取って撮影しUPしていたが

 

より一層、気をつけて撮影をする必要があるなと実感しました。

 

 

便利 になればなるほど人はいろんなものを忘れがちになります。

 

信頼を得るには時間がかかるが失う時は一瞬である。

 

大切なものを見失わないよう気をつけていきたいと思う今日この頃でした。

 

 

 

 


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