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中村美容室 YASUブログ

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東北支援 義援金報告


2011年(H23)3月11日 の東北震災 直後から

 

中村美容室では東北支援活動を続けており、



支援活動の一環として中村美容室受付にて続けさせて頂いております震災義援金を

あしなが育英会の東北レインボーハウスに皆様のご好意を送らせて頂いております。

 

今回 送らせて頂いた皆様からの義援金は合計 ¥20、500 でした。

 

あしなが育英会より領収証が届きましたのでこの場をおかりして報告させて頂きます。

 


 

 

 

 

 


そして、2011年の震災直後から送らせて頂いている

 

皆様からの義援金 は7年間で合計 ¥779、188 です。

 

 

 


東北レインボーハウス・センターについて
(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)

<建設の目的>
‥貽本大震災により災害や病気、自死(自殺)で保護者を亡くしたり
 保護者が重度の後遺障害で働けなくなった津波遺児の心のケアを日常的、

 長期的に行なうため。

⊃瓦離吋△鮗尊櫃某覆瓩訛膺佑鬟侫.轡螢董璽拭爾噺討
 子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを
 大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。

M弔ぐ篁にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいて
  目標となる人との出会い。

 ※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを

  「ファシリテーター」と呼び、その役割は遺児が心の内にある思いを言葉にすることや
   言葉ではなくても身体で表現することを、

  「やりやすくする」ように手助けすることです。

 


<建物の機能>
―蒜餤’宗―蒜饉次β琉藉曚覆匹任
 テント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)

⊃瓦離吋△鬚垢覽’宗‖琉藉曄Δ気泙兇泙別しのための部屋

ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室など

い修梁勝ヾ浜等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』

 を象徴するモノやオブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス

ナ欷郤圓離汽檗璽箸盻斗廚塙佑┐討い覿擬次Εッチン・リビングルーム等



あしなが育英会について詳しくご存知になられたい方は

あしなが育英会のサイトをご覧下さいませ。
                 ↓
       http://www.ashinaga.org/

 



皆様からのお力添えにより東北レインボーハウス は

仙台に続き、石巻、陸前高田も建設されました。

皆様の温かいお心使いは義援金という形で

将来を担う子供達にきっと役立っていくことと思います。

 

(以下の写真は5年前 に視察に行った時の写真です。)

(被災地訪問の様子はブログのカテゴリー「東北支援」の

 2013年、9月6日〜のブログをご覧下さい)

 



5年前 に息子と被災地や仮設住宅を視察に行きましたが、

 

スペースは狭く、簡素な作りの仮設住宅は、

 

クーラーと窓のワンセットが1世帯分の広さです。



スペースがないため雨の時は濡れてしまうほどの狭さの軒先に

 

沢山 衣類や家具など置いていらっしゃる方も。

 

 


復興にはまだまだ時間が必要で、


彼らの心の傷は7年という月日が経っても癒されることはありません。


あの日の出来事は誰もが忘れてはならないことであり、

また人事でもありません。

 

 



いつも沢山の方々にご協力、ご支援頂き本当に有り難うございます。

この場をおかりしてお礼申し上げます。

今後も中村美容室では義援金活動、支援活動を行なってまいりますので

引き続き皆様の温かいご支援、ご協力をお待ち致しております。

( 廃校になったこの中学校の時計は地震が起きた時刻を示したまま止まっていました。)

皆様の愛が未来へと繋がります。

 

Remember TOHOKU.

 

 


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